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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
【第3部】中学編 混沌世界

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35話 最悪の再会

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


星螺がこちらを向く。冷静にならなくては、僕は、ひたすら星螺の方を向こうとするが、あまりにも……


星螺「渚……言いたいことがあるんだ。」


星螺はこちらを見て視線を動かさない、僕は見つめ返す。


渚「なに。」


手汗が溢れ出す。今にも手が出そうになる感覚……誰も会話しようとしない。


星螺「その……ごめ……」


言い切る前に僕の体が動いていた。星螺の胸ぐらをつかみ持ち上げる。


渚「お前ふざけやがって!!」


バン!!


星螺「っ……!」


星螺の顔面をフルスイングで殴った。


星螺「渚?」


星螺が呆気にとられた表情を見せる。それが僕の怒りを倍増させる


渚「勝手にいなくなって……それから必死に探したのに見つかったら敵になってて、俺の友達を殺して……許せるわけないだろッ!!!」


バン!


壁に押し付ける。だが、星螺は怯えない


星螺「ごめん、ごめん!」


渚「ごめんじゃないだろ!!!」


はらわたが煮えくり返った。俺の1番の友達を殺しておいてその余裕か?


史子おばあちゃん「2人ともよしなさい。」


史子おばあさんが俺らを引き離す。


星螺「渚……」


渚「くっ!」


史子おばあちゃん「渚、暴力はだめじゃ」


渚「お前になにがわかるっつーんだ!」


俺は暴れる。ふざけやがって


俺の大事な師匠を……友達、親友を……!


星螺「……許してよ友達……でしょ?」


渚「許すわけないだろ!お前は友達なんかじゃない!人殺しだ!」


星螺「っ……!」


星螺の顔が引きつった。だがお構いなく続ける。


渚「健をかえせよ!健を返してくれよッ!!」


星螺「渚ごめん」


渚「うるさいんだよっ!!」


ガッ!


俺が星螺に掴みかかる。


星螺「許されなくても……いい。」


渚「は?」


星螺「渚に謝りたかった。ずっと」


星螺が立ち去る


星螺「僕は友達じゃなかったんだ……」


渚「まっ……!」


星螺「さようなら。ありがとう。」


星螺は姿をなくした。

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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