34話 作戦会議
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史子おばあちゃん「光魔チームか。よいのう。わしら人間陣営の目標は悪魔陣営を討ち倒すじゃ、悪斗君あんた悪魔なんじゃろ。わしらの味方だと言うなら全て話せるはずじゃよな?」
渚「それはさすがに……」
俺の静止に動じず、おばあさんは続ける
史子おばあちゃん「あんたが裏切り者じゃないなら、言えるよな?」
悪斗「っ……」
悪斗はしばらくの沈黙の後口を開いた。
悪斗「悪魔陣営には王我という最強のボスがいて、下にはサタンがいる。それから2番目のボス、ルキアがいて、下にはルシファーがいる。……それから、悪魔陣営が神の
森と天界を狙ってる。」
悪斗一切隠さず悪魔陣営について語った。
史子おばあちゃん「よく話してくれたの、ありがとう。あんたは信頼はする。」
渚「天界!ここじゃないですか!」
その時だった、
ガンガン!
渚「っ……!悪魔?」
史子おばあちゃん「お客様かの?誰じゃ?」
ガチャ
史子おばあちゃんが扉を開く
?「渚!」
渚「っ……!」
今1番会いたくなかった相手だ。悪魔よりも嫌かもしれない。
渚「せ、星螺?なんで。」
星螺が逢いに来た理由とは?
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