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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
【第3部】中学編 混沌世界

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神の森編3話 きのはを狙う者。

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


柊「よし。」


俺の管轄内の南エリアは小悪魔全て討伐完了。家に妹、きのはがいたはずだ。ご飯をつくってやらないとな。腹が減っているはずだ。


……


ガチャ


柊「帰ったぞ。きのは!」


きのは「おにーちゃん!おかえりー!」


曇りがない笑顔……俺はこの笑顔が好きなんだ。


きのは「おにーちゃん、おなかすいたよー!」


柊「まってろよー兄ちゃんが美味しいご飯つくるからな!」


俺は台所に移動する。確か、冷蔵庫に鬼イノシシの肉を入れていたはず。


きのは「イノシシすてーきー!たべたぁい!」


柊「まってろよー!すぐ作るからな」


冷蔵庫から鬼イノシシ肉をとりだす。鬼イノシシ肉を調理する、


ジューーー


……こんがりと焼けていい香りが漂う。


皿を取り出し……


山椒を振る、そして木の実を添えたら完全だ。


きのはる「できたー!兄ちゃんすきよ!」


柊「ばかか!照れさせたら怒るぞ?」


きのは「なにそれ!笑」


柊「へへっ笑黙って食えよ?」


きのは「うん!」


俺らは楽しく毎日を送っていた、正直たくさん魔物は潜んでるから、妹は夜は外出はさせてない、しかし、みんな俺らより格は下、極低だ、だから脅威にすらならないけどな。


そんな時……


ガンガン!


家の扉がノックされる、だれだ?


男「あけろ。」


柊「何か御用ですか?ここは俺の家なので、用がないなら去ってください。」


男「きのはって言うやつがいるだろ。だせ。」


柊「無理な願いだ。ひけ。」


男「出すまでひかない。」


柊「最終警告だ。ひけ。」


男「ひくわけないだろ。はやくだすんだ。」


俺は正直腹わたが煮えくり返った、何だこの失礼な男は、妹がいるから制御はしたつもりだ、しかし、やはり……耐えられない。


ガチャ!


黒いタキシードを着た男だ。


柊「タイムオーバーだ。底辺は始末してやる!ふざけてんじゃない!」


柊「神よ。失礼極まりない男を始末することをお許しください。」


柊「狐神術、秘宝煉獄弾!!」


男が吹き飛ばされる、地面が割れる。


きのは「お兄ちゃん?…」


柊「きのは、隠れてろ!」


男「なかなかやるな。司だな?」


柊「無傷!?…こんなやつ初めて見たぞ…」


柊はまたしも技を撃つ


柊「狐神術、パニッシュメント」


男は鎖で縛られる


男「くっ…」


男「オラァァァ!」


男は鎖を破壊し抜け出す。


男「お前、つよいから俺と戦え、そして、お前が勝てば逃がしてやる。きのはも諦める。」


柊「戦いか。何故だ、無駄な争いは好まないが、妹を守るためなら」


王我「フハハ、良い返事だ。俺は王我と申す。そうなれば契約完了だ。3日後俺の城に来い地図は…いらないな?お前には。」


柊「はは、お前には俺が匂いで場所をさぐれるのがわかるんだな。わかった。」


王我「待ってるぞ。狐男」


柊「俺に逆らった罪は重いぞ。重罪だ。覚悟しておけ。」


王我「じゃぁ、うっ!」


男がいきなり胸を抑え倒れる


柊「祟りか。今更」


きのは「兄ちゃんに攻撃しちゃったからね、祟られちゃった」


王我「な、なんだ、くっ!」


男の体が腐っていく


柊「南無阿弥陀仏、合掌・・・」


柊「ほら、きのはも」


きのはる「えー南無阿弥陀仏。合掌・・・」


男は液になり溶ける、異臭が漂う。


液が動き、這って逃げていく。


きのは「おにーちゃんなんで禁忌つかわなかったの?」


柊「それは内緒だ。」


プルルル


電話が鳴る。


柊「なんだ?」


恒星「小悪魔退治全範囲、無事終了したよ。ありがとう柊君。」


柊「どうも。」


ツーツー


柊「よかったな。」


神の森に安全が戻った。これで安心なはずだ。

ご覧頂き大変感謝しております!宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します!( ;∀;)

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