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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
【第3部】中学編 混沌世界

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星螺編 1話 僕の罪

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


星螺「うっ」


暗い夜道……あたりは静かで薄暗い、街灯は故障しており、消えたり……着いたりを繰り返している。


僕は上級組織から、解放された。役目は終わったと。なんだか楽になったような。だけれど不安なような不思議な感覚。


星螺「僕は今まで何を」


記憶が一部飛んでいる。……僕は……花風様を操作して……それから……


「健……!」


星螺「っ……!」


渚の声、健?誰だ?そっか、渚の親友……新しい……


星螺「……いなくなって良かったじゃないかい」


いや違う、僕は……渚の新しい親友を奪ったんだ


星螺「ふふ……僕は幸せだよ。」


違う!僕は、捨てられたんだ……しかも……渚の親友を奪ってしまっている。


星螺「っ……!」


頭痛がひどい、謝らなければならない。渚に。どこにい

るんだろう。探さないと。


……


ひたすら歩く、渚を探して、でも見つからない……見つけないと、謝らなくちゃならないんだ。彼に


スタスタスタ……


?「あら、」


星螺「だれ?」


そこに現れたのは黒いフードの少女、顔はよく見えない


カレン「私はカレンですわ。こんな夜道でどうなさいましたの?」


ガサッ


少女がフードを外す……


星螺「っ……!」


金髪に白肌、美しい水色の瞳……大きな目……なんて美しいんだ。


カレン「……?」


星螺「実は……男をさがしてて、渚っていう、何か知りませんか?」


カレン「あぁ……」


カレンさんが頷く、何か知っているのか?


カレン「知っているわ。その前に……貴方司よね?見たら分かりますわ。神の森に集合連絡が入っておりますの。宜しければ一緒に行きません?」


星螺「うん!」


渚を見つけなければならない、でも司の任務もある。僕は特別グループの司だから。……上級組織で任命されたんだ。


カレン「では参りましょう。」


僕はカレンさんについて行った。

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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