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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
【第2部】小学編 Fラン美少女さちと渚いちゃラブ無双物語。

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4話 【第2部開幕!】黒髪ボブの美少女

ここまで読んで頂きありがとうございます!

第2部開幕です!どうぞ!


あれから数年経った、僕は10歳になった。変わりのない毎日、


敵もチラホラいるが実に弱い、物足りなかった。


健のことがずっと気になっている……やっぱりあいつが居ないと物足りない。いや


あったのはただ、孤独だった……。


季節は春だ暖かい。


明日は月曜日、学校だ。


アラームをセットする……ものの、結局一睡もできなかった、最近不眠が続いてる。


渚「はぁぁ」


眠気まなこを擦り、ベッドから起き上がる、準備をして


ランドセルを背負う


父「もういくのか?」


渚「うん。」


父「最近元気ないぞ?」


渚「気にしないで。」


ガチャ


ガチャン


父との会話もあれ以来淡白になった。


いつもの通学路、かわらず静かだ。誰も喋る人がいない。


渚「……」


あったのはただ、孤独だった。


でも僕は只管歩みを止めない、あの日、健に託されたから


しばらく歩き、学校に入る。そして、


階段を登り4の1の教室に入る、まだ誰もいない


渚「はぁ」


今日はランク成績書の提出日だ、変わる気もないBランクを見てため息を着く。


渚「どこに置くんだよ」


提出箱がない。


その時だった……


?「あれ?渚くんだ!提出箱なかったよね!私が持ってきたよっ!」


渚「だれ?」


あまり話したことない小柄な同級生、黒髪にボブ、やたらとでかい目、小さい顔、名前は……なんだったっけ?


?「えー忘れたの!ひどい!さちちゃんだよ!」


渚「さち……」


?「いいから!出して!」


ピュ!


僕の紙を奪い、箱に入れる、


渚「君のランクは?」


僕はチラッとさちが持った紙をみる。


渚「え、Fランクぅ!?」


さち「えへへー!Fだよっ!」


渚「いやえへへじゃないだろっ!!」


まさかのFラン!?

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