神の森編 1話 大異変
ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。
風で木々が靡く。禍々しい魔力が蠢く森
ここは神の森。人間陣営と悪魔陣営の中間に属す。妖怪陣営が住む森。
キンコンカンコン!
アナウンスが鳴り響く
恒星「緊急事態です!妖怪陣営が住まう神の森に沢山の、悪魔がなだれ込んできています!」
森の創造者からのアナウンスに最初に動いたのは神の森の管理者である柊だった。
柊「ここの妖怪達は全員俺が守る!」
熊鬼「くるな!」
熊鬼が下級悪魔に襲われていた。
柊「大丈夫か!?」
熊鬼「仲間が!血だらけで!」
その一言で全てを理解した。
小悪魔「熊如きが!」
柊「熊鬼から手を離せ。忌まわしき悪魔よ」
小悪魔を睨みつける
小悪魔「ひっひ!」
柊「離さないようだな。覚悟しろ。」
柊「狐術 楓」
柊は姿を消す。そして
ジャキーン!
小悪魔を1太刀にして切り裂いた。
柊「まだ沢山いるな。」
辺りには小悪魔が大量に湧いていた。
柊「俺一人で守りぬけるか……?」
……一方恒星は
恒星「厄介ですね。司のメンバーを呼びましょうか。」
恒星「まずは雑魚らから僕が仕留めましょう。」
小悪魔「ヒャッハー!」
恒星に向けて小悪魔が襲いかかる。
恒星「遅いですよ。」
恒星は持っているかさを回し、呪文を唱える
恒星「生術 静。」
小悪魔「っ……」
小悪魔がふらつき倒れ込む
恒星「失礼しますよ。」
ガッ!
恒星は傘の鋭い先で小悪魔の頭を潰す。
恒星「まだ居ますね。連絡しましょう」
恒星が小さなガラケーを取り出す。
プルルル
ピッ!
恒星「司のメンバーに連絡する。緊急事態。神の森で小悪魔が大量増殖している。至急神の森に集まるように。」
司グループに留守電を入れた。気づいた方は早めに来て欲しい。
これはただの襲撃ではなくなにか裏があるような気がしていた……
ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。




