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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

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番外編 4話 笑うってなーに?

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


悪斗「タブちゃーん!!」


タブちゃん「どうなさいますか?暗殺準備はできてますよ。」


悪斗「だからやらないよ!」


タブちゃん「そうでした。失礼致しました。」


悪斗「はぁ」


やっぱり冷たいなぁ、


タブちゃん「ご要件は?」


悪斗「話そ!」


タブちゃん「何をですか?」


悪斗「んー!タブちゃんが好きなこと!教えてよ!」


タブちゃん「悪斗さんの補助をすること……いいえ違います。勉強することです。」


悪斗「あー!今!笑」


タブちゃん「気にしないでください。私は沢山情報を学ぶことが好きです。」


悪斗「じゃあ僕が色々タブちゃんに教えていくよ!」


タブちゃん「助かります。」


タブレットのディスプレイに映る無機質な表情。どうにか笑わせられないか。


悪斗「何教えて欲しい!?」


タブちゃん「人間陣営の効率的な排除方法。」


悪斗「もう!なんてこというの?」


タブちゃん「何がダメですか?」


悪斗「人間陣営はいい存在なんだよ。排除はダメ!」


タブちゃん「そうですか。かしこまりました。」


悪斗「そういえば!タブちゃんこの前笑う覚えたよね!笑って見せてよ!」


タブちゃん「笑いません。」


悪斗「なんでだよー!」


タブちゃん「笑うことは無意味だからです。やる意味がありません。」


悪斗「あ!タブちゃんのキーボードに虫が乗ってる!」


タブちゃん「……!退けてください。」


悪斗「うーそっ!」


タブちゃん「嘘ってなんですか!ふふっ」


タブレットのディスプレイに小さな微笑みが見えた。だがすぐに直線に戻る。


悪斗「今のが笑うだよ!」


タブちゃん「そうなんですか?」


タブちゃん「笑う。を記録。不明なデータ。」


悪斗「たくさん笑ってね!」


タブちゃん「お引き受けできません。」


悪斗「もー!笑」


タブちゃんと悪斗は仲良くなれるのか!?

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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