↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/50

33話 皆でさちに会いに行こう!〜悪魔の穢れ〜

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


俺は新たな仲間を知らせるため、皆を連れて天界に来ていた。どうやって天界に行ったかと言うと、ルークが技で作り出した。空飛ぶ雲に乗ってきた。


渚「ここが天界だぜー!」


ルーク「は?すげぇな!」


悪斗「うっ……!」


渚「悪斗?」


悪斗「いやなんでもない!」


今悪斗が呻いた気がしたが気のせいか?


ルーク「ヒャッハー!」


ダダダダ!


ルークが走り回る。


渚「あ!雲から出たら落ちるよ!」


ルーク「はっ!?先に言えー!」


ルークが落ちかける


悪斗「ばかかよ。」


悪斗が黒い羽を使い羽ばたく、


悪斗がルークの手を掴み持ち上げる、


ルーク「助かったわ!サンキュー!」


悪斗「気をつけてよ〜!」


渚「それよりさちに会いにいくよ!」


仲間が出来たこと伝えなきゃ!


悪斗「天使か……」


悪斗が渋い顔をする、悪魔だから嫌なのかな?


ルーク「行こうぜ!」


俺らはさちの家に向かった。


ピピッ!


悪斗から音が鳴る。


悪斗「お、タブちゃんおきた?」


ガサガサ


悪斗が背中から折りたたみ式のタブレットを取り出す。タブちゃん!前にも会った。


タブちゃん「起動中。」


タブちゃん「ピコーン!起きました。悪斗さんおはようございます。」


悪斗「おはよう!皆にも挨拶して!」


タブちゃん「嫌です。」


ルーク「なんだよこいつ!壊そうぜ!」


悪斗「だめだよ笑」


渚「人見知りかな?」


タブレットにも人見知りはあるのだろうか。


しばらく歩き、さちの家に到着した俺らは、扉をノックする。


コンコン!


史子おばあちゃん「お客さんかの!いらっしゃい今開けるの!」


ガチャ


史子おばあちゃんが扉を開けてくれる。


史子おばあちゃん「いらっしゃ……っ!」


史子おばあちゃんの顔が笑顔から一瞬で険しくなる。その目線は悪斗を捉えていた。


史子おばあちゃん「あんた。悪魔じゃな?」


悪斗「っ……!」


空気が凍る。皆何も言えないでいた。


ルーク「いいじゃん悪魔も!」


ルークが沈黙を破る。だが


史子おばあちゃん「……。悪魔一族は人を惨殺してきた過去があるからのう。」


史子おばあちゃんの顔はさらに険しくなった。


何か言わなきゃ……でも


渚「あ、悪斗は悪魔だけど!悪くないんです!!」

……


あたりが静まる、マズったか?でも気にするもんか!


渚「悪斗は悪魔だけど!悪魔陣営を裏切った人間陣営なんですっ!!優しくて、俺の大事な友達なんだ!どうか!受け入れてくれませんか!!お願いします!」


悪斗「……渚……!」


史子おばあちゃん「うむ……」


……


その時だった。


さち「仲間にしよ!悪魔だから敵だって決めつけちゃだめだよ!」


史子おばあちゃん「ほへ?」


さちが後ろから割り込んできた。


渚「そうです!さちの言う通りです!だからお願いします!!」


俺も全力で頼み込む。


史子おばあちゃん「……試用期間を設ける。悪いことしなけりゃよろしい。」


渚「ほんとですか!?」


さち「やったー!」


ルーク「しゃらぁっ!」


悪斗「……!なんで僕のために?」


悪斗だけは喜ばず、俯く。


渚「友達だからだよ!」


悪斗「友達?」


ルーク「友達だろ!?」


さち「友達!」


タブちゃん「友達とは?」


渚「これから教えていくよ。ゆっくり!」

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。