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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

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ゆいな編 1話 あいつが憎い。

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


鳴く鳥も黙る、午前1時、私は暗き森を探索していた。


ゆいな「まったく、酷い目にあったわ。」


ドラゴンから渚達を守って凍る。氷は時間が経てば溶けるから私は無事生きて出てきた。


ゆいな「あいつは確実に痛い目に合わせないとならない。」


裏世界を勝手に開き、能天気に生きてるあの男、渚。自分の罪がいかに世界を犯したか分からせないと。


ゆいな「……渚ッ!……うっ」


名を思い出すだけで吐き気がする。


私は暗い道を進む。最近街を荒らしているという。悪魔陣

営の「大悪魔」を探して


ゆいな「確か分析によると、ここらへんかしら」


私は持ってきたライトで照らす。


寝った森の中、ひたすら気配を探る。


ガサッ!


茂みから、音が鳴る。


ゆいな「大悪魔?」


猫「にゃー!」


ゆいな「なんだ。猫ね。」


その時だった!


グオォォォォン!!


ゆいな「どこから?」


私は空を見あげる。そこには巨大な黒羽を持つ大悪魔が。


ゆいな「悪魔は人型の方が能力が高く、強力だと言われている。奴は牛型だけれど覇気が凄まじい。例外かしら。いいや」


凄まじい咆哮とともに大悪魔が地上に降りる。

背丈は私が3人分程ある。あまりものデカさに退く。


大悪魔「うまそうなガキだァ…」


ドロッ……


唾液が垂れる。


ハァ……ハァ……


息が荒い……こちらを凝視してくる。


ゆいな「現れたわね。大悪魔。」


ダンダン……


大悪魔がゆっくりとこちらに近づいてくる。


大悪魔「お前なんかぁ……1発で食らってやる!」


大悪魔が口を開く。唾液が垂れる。


バシッ!


ゆいな「油断したわね。口に辛子玉を投げ入れたわ。」


私は大悪魔が口を開けたタイミングを逃さず、正確に舌に目掛けて辛子玉を投げ入れた、舌にぶつかると玉の中から大量の辛子が噴出される。


大悪魔「ぎゃーーー!からい!」


大悪魔がのたうち回る。


この大悪魔は分析によると、Aランク。弱点は頭の宝玉。それから体力が極端に少ない。パワーは強く、知能は低め。


大悪魔「はぁ、弱いガキが……!調子に乗るな!」


大悪魔が私を睨みつける。


ゆいな「調子に乗ってるように見える?」


大悪魔「見える!」


ゆいな「調子に乗ってるのは貴方では?もう貴方の弱点は掴んでいるわ。」


大悪魔「ガハハ!」


大悪魔が煽るように笑う


大悪魔「嘘だろ!どこだよ?」


私は大悪魔を無言で睨みつけた。そして笑う。


ゆいな「頭の宝玉。」


大悪魔「ひっ!なぜ分かった!?」


大悪魔が見てわかるように驚いてみせる。


ゆいな「理由は空を見たらわかるわ。」


私が空を指さす。


大悪魔「そら……?」


大悪魔がポカンと空を見上げる。


ゆいな「スキあり!」


私は飛び上がり、頭の宝玉を狙う。


ゆいな「黒魔術 魔弾!」


大悪魔「ギャァァァ!」


大悪魔の宝玉に命中し、倒れた大悪魔。大悪魔は跡形もなくなくなった。


ゆいな「やっぱり弱かったわね。」


ゆいな「ドロップアイテムは?」


出現したのは、闇ルビー


ゆいな「貰っておきましょう。」


私は闇ルビーを拾い。闇の中に消えた。

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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