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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

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神の森編 2話 司の2人登場!

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


恒星「来ましたか。」


2人の男女が歩いてくる。どちらも特別グループ司の一員だ。


黒いフードと、青いパーカー


星螺「ふふ……お久しぶりだよ。恒星君」


恒星「久しぶりですね。」


?「あら……お久しぶり恒星」


恒星「カレンさんお久しぶりです。」


カレン「小悪魔が湧いているみたいね。早速片っ端から切るわ。」


星螺「来る途中に10匹討伐してきたのだけれど……ドロップアイテムが全ていらないものでさ」


恒星「10匹もですか!」


カレン「わたくしは15匹始末しましたわ」


星螺「回復キャンデーだよ。いらないから恒星くんにあげるよ」


星螺が恒星にキャンデーを手渡す。


恒星「どうも。さぁ、倒しに行きましょう、柊さんが南を担当していますから、カレンさんは東、星螺さんは北を頼みます。僕は西を対処します。」


カレン「わかったわ!」


星螺「さて行こうか」


ビュン!


2人が即座に移動する。


恒星「さて……僕も」


西へ向かおうとしたその時だった。


ブーーーーン空気が凍る。


恒星「だれです……?」


後ろを振り返る。そこにはタキシードの男が……凄まじい闇のオーラと威圧感を放っている。やつが……悪魔の指揮官か?


恒星「手早く始末しなければ。」


当たりがしずまり暗くなる。どす黒い魔力が蠢く。


僕はタキシードに近寄る。


手汗で傘の取っ手が湿る。


恒星「あなたは誰ですか?ここの森の住民ではありませんよね。」


王我「だからなんだ。」


恒星「無駄立ち入りは禁……!」


ビュン!


凄まじいパンチがおそってくる。


バサッ!


僕は傘を開き受け止める。


恒星「それが挨拶ですか?」


バシッ!


傘でタキシードの目をうつ。


王我「っ!」


王我「お前。司だな。」


恒星「なぜお分かりで?」


王我「覇気と魔力だ。今回は見逃してやろう。」


恒星「僕は見逃しません。」


王我「しつこい奴だ。」


ガッ!


恒星「っ……!」


体が浮いた……そして、吹き飛んだ。


恒星「なんです……!」


ドォォォン!


王我「急がなければ。」


王我の目的とは!?

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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