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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

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31話 悪魔会議 開幕

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


僕は悪斗、今日は9時から悪魔達の大会議がある日だ。城にいる皆が集まる。


僕は3番目に会議室へ入った。先に黒い戦闘服を着たルキアお兄ちゃんとタキシードを着た王我お兄ちゃんが来ていた。


徐々に悪魔が集まってくる。


サターン「来ましたよ。」


サターンが入ってくる。背が高く。鬼のような怖い顔をしている、王我お兄ちゃんの使い魔だ。


ルシファー「遅くなりました。」


続いてきたのはロン毛の男、肌白で綺麗な顔をしている、


ルキアお兄ちゃんの使い魔


巨大悪魔「すみません遅れました!」



続いて入ってきたのは、僕の使い魔、巨大悪魔君。僕の数倍はある巨大な牛の体を持ち巨大な羽を生やしている。


二足歩行。


デビミ「遅れちゃった!すみませーんっ!」


同時に入ってくるのは、小柄でスタイルが良いお姉さん、


僕のお気に入り。


しばらくして


カーンカーン!


9時のチャイムが鳴る


王我「全員集まったか?」


ルキア「悪丸がまだ来てねぇな!」


悪斗「たしかに!」


悪丸、デビミの使い魔、悪魔界の掃除、雑務役、忘れる?早く来ないとまずいぞ。


王我「デビミ。どういうことだ?」


王我お兄ちゃんが呟く。その瞬間辺りに緊張が走る。


デビミ「す、すみません!私の管理不足で…!」


王我「管理不足?」


デビミ「ひっ…!」


空気が凍る。王我お兄ちゃんがデビミを睨みつける。


デビミ「す、すぐ連れてきます!」


王我「…」


ガチャ!


扉が開く


悪丸「あ、あのっ!すみません!遅れました…!」


王我「何をやっている。」


サターン「お仕置が必要ですね。」


サターンが悪丸に近づき、強く蹴り飛ばした。


ガーン!!


悪丸「うっ!」


少しやりすぎではないかな。場が凍る。僕はこの空気が嫌いだ。


悪斗「サタン、場の空気を凍らせたね。」


サターン「ひっ!すみません!悪斗様っ!」


悪斗「悪丸に謝ってよ?」


サターン「謝るなど!」


悪斗「はぁ、めんどくさ」


悪斗「悪魔術、十字架拷問」


ガッ!


空間に巨大な十字架を出現させる。


ガシャ!


サタンを、テレパシーで浮遊させる、それから十字架に縛り付けた。


サターン「ひぃ!」


ルキア「ヒャハハ!お前が空気凍らせてんじゃねーか!w」


バチバチ!


ルキアお兄ちゃんが手を叩いて笑いあげる。


王我「余計なことをするな。」


ガシッ!


サターンが十字架から放たれる。


王我「で、会議を始める。早く座れ。」


サターン「ありがとうございます!はいっ!」


悪丸「はい!大変申し訳ありませんでした!」


2人は席につく。


王我「今回大問題が起きた。ナンバー3悪斗が人間に接触した。」


サターン「は!?悪斗様!?」


ルシファー「何事だ!!」


ルキア「ヒャハハ!お前処刑されたいのか?w」


王我「ふざけるな。ただ事ではない。」


悪斗「だからなんだよ、僕の自由じゃーん?笑」


王我「結論。今回にて悪斗を悪魔陣営から降ろすことにする。異論ある方はいるか?」


ルキア「殺っちゃう?」


空気が固まる。誰も手をあげない。


デビミ「王我様!それはやり過ぎでは!?」


デビミが重たい空気を壊す。


王我「やり過ぎだと?」


デビミ「すみません!嘘です!」


王我「俺に嘘をついたな?」


デビミ「ひぃ!」


王我「後で罰を与える。覚悟しとけ。」


悪斗「…」


王我「悪斗。出ていけ。邪魔だ。」


ルキア「出て行った方がいいぞ?w」


悪斗「僕は…!」


ルキア「黙れよ。出てけよ。裏切り者が。」


王我「邪魔だ。」


悪斗「っ!」


ガチャ!


僕は会議室から出る、フリをして中を覗いていた。もう取り返しがつかない。


王我「続いて。人間陣営をどう潰すかだ。最近天界に小柄な男が入り込んでいる、やつは厄介だ。見つけたら即潰せ。それから天使の女。あいつは前俺が始末した女だ。天使として蘇生してやがる。見つけたら潰せ。」


サターン「承知いたしました。」


ルシファー「承知。」


デビミ「わかりました!」


悪丸「はい!」


巨大悪魔「承知いたしました。」


小柄な少年、もしかして…渚?


王我「それから神の森。妖怪陣営が住まう森だ。敵対するやつは皆排除しろ。わかったな?攻撃開始だ。」


悪斗「まず…!」


僕は静かに城から抜け出した


その時だった。


悪斗「あれ?」


ドアから金髪の男が出てきた、侵入者?!


悪斗「でも僕にはもう、関係ないか」


?「神の森と天界を狙ってるすきに切り裂くか」


悪斗「?」


誰なのか!?

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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