↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/50

24話 さちのお母さん。

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


?「ばあちゃんにも聞かせてじゃ」


渚「はぁ」


ま、あの話はまた別のタイミングに話すか、それよりも


渚「さち、お母さんに会いにいかないか?」


さち「……!」


あまり良くない話題だとは内心分かっていた。だけれど、今言わなくてはならないと思ったんだ。


渚「さちが辛いのはわかる。だけれど、さちがこうしていることを内緒にしておくのはよくないと思うんだ。さちのお母さんも辛い思いをしている。」


俺は正直にありのままを伝える。


さち「だよね……やっぱり」


さちも何か思いがあるようだ。


?「そうじゃな、史子も会いに行くがいいと思うじゃ!」


おばあさんも賛同する。このおばあさんは史子さんっていうのか。


さち「……私ずっとお母さんに会いたかったの……」


渚「じゃあ、決まりだな。明後日にでも会いに行こう。姿が見えるかは分からないけれど」


史子「お母さんには見れんじゃろうな」


渚「やっぱりそうなんですか。」


史子「さちは天使じゃ、姿が見えるのは基本まだ純粋な子供までじゃろうな、18歳以上は厳しいかもしれん。」


天使は大人にはやっぱり見ることが出来ないのか。


史子「特殊能力を持つ者、1部例外は見れることもある。人によるんじゃ、あって見らんとわからん。」


渚「じゃあ!さちのお母さんが例外なら!」


史子「可能性はなくはない。まずは1度あってみることじゃ。」


さち「会ってみる……!」


渚「じゃあ明後日に行こう!」


僕らは明後日にさちのお母さんに会いにいくことに決めた。


史子「よーし、さち頑張るんじゃぞ!」


さち「うん!さち頑張るっ!」


史子「今日の夕飯はさちの為にきゅうり丼にするかの!」


渚「きゅうり!」


さち「やだぁぁぁぁ!」


さちが大嫌いな野菜だ。


史子「冗談じゃよ、さちが大好きな鮭にしようかの」


さち「やったぁ!」


渚「あはは」


このおばあさんは面白いな。と俺は思った。


さちはお母さんに無事会えるのか!?

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、感想、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。