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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

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23話 お笑い採用試験とお笑いばあさん!

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


俺らはさちの先導で、さちのお家へ向かう。


渚「天界にお家が出来たんだね」


さち「そうだよーっ!」


さちが飛び跳ねる。


渚「お母さんは……」


俺が口に出す、すると……


さち「……」


さちの表情が凍りつく……マズった。


渚「えーっと!天使のおばあちゃんってどんな人なのかなーって!」


俺は話題を変える。


さち「えーっとね!おばあちゃんは優しくて!面白い人なのっ!」


さちの顔に笑顔が戻る。ふぅ、良かった。


渚「それはぜひ会ってみたいな。」


さち「あ!あれだよっ!おうち!」


さちが指を指す、そこにはこじんまりとした、小さなおうちがあった。


渚「おー!」


雲で出来ている。すごいクオリティだ。


俺らは家の前まで来る。


さち「ほらっ!はいって!」


渚「勝手にいいの?おばあちゃんがいるんじゃ!」


不法侵入になるわ。


さち「だいじょーぶ!ほら!」


さちに押され、俺は扉を開く、


渚「おぉっ!!」


天井にはシャンデリアがあり、オレンジ色に発光している。中には高級そうな布団のコタツがある!


渚「お邪魔しまーす!」


中に入ろうとすると……!


?「あらお客さんかの?」


渚「おっ!」


奥から白い羽を生やした白髪のおばあさんが出てくる。


何か持ってる?バケツ?


?「人間か。穢らしい。悪霊退散じゃ!」


渚「えっ!?」


おばあさんが手に持ってるバケツの水を……!


渚「?」


かけられなかった。


?「リアクション0点じゃ……そこは俺は悪霊じゃない!とか、俺は無罪だ!とかいわんと、あかんぞい?今回の採用試験は不合格。」


渚「な、なんの試験すか!?」


いきなり謎の試験が始まってわけがわからない。


?「お笑いじゃ、あんたセンスないのう、よし!ワシが今度鍛えてやろう。」


渚「あ、まじすか?」


お笑いのセンスは欲しい


さち「私置いてけぼり!むーー!」


さちが怒る


渚「ごめ!」


?「さちちゃん、ワシも悪気はないんじゃ!」


俺らが焦る。


さち「えへへ混ぜてー!」


?「ズコーーーーじゃーーー!」


渚「ズコーーーー!」


なんなんだよこの異常な切り替えは。


?「ほら入りなさい、コタツがあるから入りなさい、寒いじゃろ?」


渚「じゃ!失礼します!」


俺は有難くコタツに入らせてもらうことにした。


さちもコタツに入る。もちろん隣だ。


?「じゃ、お茶入れてくるから待ってなさい」


おばあさんがお茶を入れに行く


さち「お話ってなーに?」


渚「そうだった!」


渚「俺さ……実はさちの事……」


さち「……」


?「なんじゃーーーー!?」



2人「ズコーーーー!」


ムードを破壊する婆さんであった。

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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