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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
1章 中学編 闇の女王ゆいVS渚たち

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22/50

22話 さちに話したい事。

ここまでご覧頂き大変感謝しております。どうぞ


バタン


ゆいが倒れる。姿は元に戻っていた。


渚「なんて強さなんだ……」


あんなに苦戦したゆいを1発で倒すなんて……


さち「みんなちょっと休もうね!」


シュイーン!


ゆいも球体に包まれる。


渚「うわぁ!」


俺の体が球体ごと宙に浮く。


同じく他の皆の体も球体ごと宙に浮かぶ。


さち「天界の医療所にいくよーっ!」


さちが扉を空け、先へ進む、俺達も球体のまま、さちに引き寄せられていく。


渚「っ……!」


康太の遺体がある、流石に康太はダメか。


さちが外に繋がる扉をあけ、白い羽を羽ばたかせ飛び立つ。


渚「うわぁぁぁぁぁ!?」


きのは「浮いたわ!」


俺らの体が球体ごと宙に浮き、さちに引き寄せられる、す……凄すぎる……


さち「みんな落ちないから大丈夫だよー!にー!」


さちが空高く羽ばたく、俺らも何故か落下せず、空を浮遊する。高い……下を見たら絶叫する!


しばらく浮遊した後、俺らが入ってる球体が雲の上に乗っかった。


さち「天界とうちゃーく!」


さちが雲の上を歩く、どうなっているんだ!?


さち「皆!球体破壊するよっ!」


カッ!


さちが指を鳴らす、すると球体が弾け、俺らの体が雲の上に乗る。


渚「うわぁ!すげぇ」


雲はふわふわしていて座り心地が良い


さち「あまり暴れちゃダメだよ!落ちちゃう」


渚「ひぃ!」


危なかった、雲から出たら落下するのか


きのは「すごい魔力を感じるわ。」


渚「たしかに。」


天界には凄まじい魔力が集まってることがわかる。


さち「歩ける子は一旦おいで!」


ゆん「あれ?私はなにを?」


瞬「あれ?僕は戦って負けて……」


2人が同時に目覚める。酷い傷が全て治癒している。


渚「皆、ゆいは倒せたよ!」


俺が事実を伝える。


ゆん「ほんと!?」


瞬「金は?」


渚「さちちゃんが倒したからないよ。つーか、あの子が君たちを救ってくれたんだぞ、お礼言え。」


ゆん「ありがとう……!ってきゃーーー!ここどこ!?」


瞬「雲の上っ!?」


ふたりが困惑する。


渚「天使が助けてくれたんだ。安心して安全だから!」


俺が解説する。


ゆん「あなたが……?天使?!」


瞬「す、すごい、本物だ……!」


ふたりが驚く。


さち「こっちだよ!」


さちが手招きする。


渚「よいしょ」


俺らはさちについて行く、俺は、ゆいを抱き抱え、進む

俺らがしばらく歩くと、モコモコした雲のお家が見えてきた。


さち「ほらっ、はいって!」


さちがお家に入るよう唆す。


渚「お邪魔します!」


渚「わぁ!」


中は暖かい、暖房が効いている。


ゆん「すっごーい!」


瞬「凄すぎます。」


きのは「広いわね。」


中にたくさんベットがある。


さち「ほら!休んで、体調が治った子からお家に返してあげるからね!にー!」


皆はそれぞれベットに横になる。だが、俺は、ゆいをベットに寝かせただけで、俺は寝なかった。


さち「あれ?渚も寝なくちゃ!」


渚「俺はそこまでないから大丈夫。話がしたいんだ。」


さち「お話……?いーよ!私のお家にきて!そこで話そっ!」


渚「わかった。」


渚が話したいこととは!?

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、ページ最下部の星を★★★★★にして頂けると執筆の励みになります。お願い致します。

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