↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
1章 中学編 闇の女王ゆいVS渚たち

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/50

21話 ただの天使少女さちだよ!

ここまでご覧頂き大変感謝しております。どうぞ。


その時だった……!


ガチャ


「お邪魔しまーすっ!」


能天気な声とともに扉が開く……だれだよ!こんな時に!


?「あれっ?間違えちゃったっ!?ここであってるよね?」


甲高い声と同時に体のねじれが止まる。当たりが白く光り輝く


黒髪ボブの美少女が辺りを見渡す、あれ?お前は……!?!?!?


渚「さちッ!!???」


なぜここにっ……


ゆい「だれにゃお前。なんだか嫌な感じがするにゃ!帰れにゃ」


さち「初めましてっ!天使のさちだよー!貴方を救いに来

たの!けんしょーきん?っていうのされてたでしょ?天使のおばあちゃんに頼まれてきたの」


さちが、のほほんと呟く!さち!


きのは「天使?」


渚「さち!どこ行ってたんだよ!それに天使ってなんだよッ!!お前心配したんだぞッッ!!」


俺は痛む体を気にせず駆け寄る!


ギュッ!


そして抱きしめる。


渚「お前がいなくてどれだけ辛かったか……!!」


さち「ごめんねっ!渚!私死んじゃったの……」


渚「は!?生きてるじゃないかッ!?」


ガンガン


俺はさちを揺さぶる!


さち「わぁ、天使になっちゃったの……」


渚「……天使って?」


よく見たら背中に白い羽がある。


さち「後でお話するー!先にゆいちゃん助けなきゃ!後皆お怪我してるから助けなきゃ」


さち「天使術!治癒ボール!」


渚「!?」


俺らは半透明の水色の球体に包まれる、中は涼しい。


さち「これで皆だいじょーぶだからねっ!」


さちが満面の笑みで呟く。


トコトコ……


さちがゆいの方へ進む。


ゆい「く、くるな!」


さち「ごめんねっ楽にするから、にー!」


さちがゆいの頭に触れる。


さち「天使術……」


ゆい「やめろーーーっ!」


ゆいが暴れようとするが……


ゆい「なんだ?なんだか……気持ちが……いいにゃ……」


ゆいがふらつく


さち「浄化。」


ゆいからドス黒い闇のオーラが抜けていく、変色していた唇も赤く戻っていく


さち「よぉーし!これでだいじょーぶ!」


きのは「あなた何者?」


きのはが球体の中から呟く。


さち「ただの天使少女さちだよっ!」

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブックマーク、リアクション、星等頂けたら執筆の励みになりますので、お願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。