18話 イカれたメンバー
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渚「ここあんま通りたくないな。」
俺らは神の森に来た、ヤツの本拠地へ行くためには通る必要がある、
渚「太陽波でぶっ飛ばしていい?」
きのは「ダメに決まっているでしょう?いくわよ」
渚「へいへい!」
俺は仕方なく、森をくぐり抜ける。しばらく進むと、巨大な洋館が見えてきた。
渚「あっこか?」
きのは「そうよ。」
渚「っしゃ!いくぞ!とっととぶっ倒してやらぁ」
きのは「あまり興奮しないで。」
渚「お前見たら興奮するわ。」
でかい胸に綺麗な顔、可愛げな耳いくらでも鑑賞できる。
きのは「黙りなさい。着くわよ。」
渚「冗談やって笑」
俺らは、洋館にたどり着く。
他の奴らが待ってる。
瞬「これを壊すために必要な魔力は……」
康太「硬すぎる。斧じゃだめだ。」
ゆん「かったぁーい!」
俺が前に出る。
瞬「なんですか!」
俺「俺が来た!」
渚「結界だろ?」
渚「こわすわ。まっとけ。」
渚「太陽よ。力を貸したまえ。この結界を一撃で破り抜く。太陽破壊弾!」
ドォォォォン!
渚「はい解放っ」
スキルアップした俺の技があれば結界なんて1発よ。
瞬「見事な解放」
ゆん「きゃーかっこいい!」
康太「やるな。」
きのは「さっさと入るわよ。」
渚「いや褒めろよ。」
俺らは、結界の中に入っていく。
俺「皆金確保するぞ!ゆい吹っ飛ばす!」
きのは「ぶっ飛ばすなんて。私は救いに来たのよ。」
渚「うそつけ、金だろ?山分けとか言ってたじゃん笑」
皆金が欲しいんだよ。金が欲しいから只管戦う。
ガチャ
扉を開き入っていく。
渚「おーい!ゆい!きてやったぞ!いんのかー!」
俺が叫ぶ。だが虚無だ。辺りに気配は無い。
渚「いないのか?」
康太「僕見てくる!」
康太が走り出す。
渚「おいバカ勝手に行くな!」
瞬「危ないですよ。罠があるかもなのに」
康太は気にせず進むその時だった!
バーーーーン!
天井から巨大な鎌が降って来る、それが
グシャ!
康太の体を真っ二つに切り裂いた。
きのは「……っ!」
渚「……まじか。」
瞬「金が増えたラッキー。」
渚「はぁ!?」
まじかこいつ……
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