↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
1章 中学編 闇の女王ゆいVS渚たち

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

18/50

18話 イカれたメンバー

ここまでご覧頂き大変感謝しております。どうぞ。


渚「ここあんま通りたくないな。」


俺らは神の森に来た、ヤツの本拠地へ行くためには通る必要がある、


渚「太陽波でぶっ飛ばしていい?」


きのは「ダメに決まっているでしょう?いくわよ」


渚「へいへい!」


俺は仕方なく、森をくぐり抜ける。しばらく進むと、巨大な洋館が見えてきた。


渚「あっこか?」


きのは「そうよ。」


渚「っしゃ!いくぞ!とっととぶっ倒してやらぁ」


きのは「あまり興奮しないで。」


渚「お前見たら興奮するわ。」


でかい胸に綺麗な顔、可愛げな耳いくらでも鑑賞できる。


きのは「黙りなさい。着くわよ。」


渚「冗談やって笑」


俺らは、洋館にたどり着く。


他の奴らが待ってる。


瞬「これを壊すために必要な魔力は……」


康太「硬すぎる。斧じゃだめだ。」


ゆん「かったぁーい!」


俺が前に出る。


瞬「なんですか!」


俺「俺が来た!」


渚「結界だろ?」


渚「こわすわ。まっとけ。」


渚「太陽よ。力を貸したまえ。この結界を一撃で破り抜く。太陽破壊弾!」


ドォォォォン!


渚「はい解放っ」


スキルアップした俺の技があれば結界なんて1発よ。


瞬「見事な解放」


ゆん「きゃーかっこいい!」


康太「やるな。」


きのは「さっさと入るわよ。」


渚「いや褒めろよ。」


俺らは、結界の中に入っていく。


俺「皆金確保するぞ!ゆい吹っ飛ばす!」


きのは「ぶっ飛ばすなんて。私は救いに来たのよ。」


渚「うそつけ、金だろ?山分けとか言ってたじゃん笑」


皆金が欲しいんだよ。金が欲しいから只管戦う。


ガチャ


扉を開き入っていく。


渚「おーい!ゆい!きてやったぞ!いんのかー!」


俺が叫ぶ。だが虚無だ。辺りに気配は無い。


渚「いないのか?」


康太「僕見てくる!」


康太が走り出す。


渚「おいバカ勝手に行くな!」


瞬「危ないですよ。罠があるかもなのに」


康太は気にせず進むその時だった!


バーーーーン!


天井から巨大な鎌が降って来る、それが


グシャ!


康太の体を真っ二つに切り裂いた。


きのは「……っ!」


渚「……まじか。」


瞬「金が増えたラッキー。」


渚「はぁ!?」


まじかこいつ……

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブックマーク、リアクション、評価頂けたら執筆の励みになります。どうかよろしくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。