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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
1章 中学編 闇の女王ゆいVS渚たち

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19話【デスゲーム】 渚達 VS闇の女王ゆい

ここまでご覧頂き大変感謝しております。どうぞ。


渚「まぁ仕方がない、いくぞ!」


きのは「……早くも犠牲がでたわね。」


瞬「早く行こう。」


ゆん「……!」


ゆんは恐怖で声が出ないようだ。


さらに奥を進み、巨大な扉を発見する。


渚「ここか?」


俺は扉を蹴りあける


渚「おい!ゆい!」


俺は叫ぶ、助けに来てやったのに居ないは反則だぞ?


?「フハハ、やっと来たにゃんか、ワシは退屈しておったぞ。」


小柄な美少女、ゆいが呟く。その顔で魔王それ言われて

も、全くもって説得力がない。


きのは「ゆい!きたわ!」


ゆい「だれにゃんか?」


きのは「忘れてる……!」


きのはは存在自体を忘れられていた。悲しいものだ。


瞬「僕の計算では、右に巨大な針があって、時間が経つと、発動されるから気をつけて。」


瞬が素早く計算する。頭が回るヤツだ。


きのは「ゆい……倒すわ!」


きのは「狐術、乱舞。」


きのはが唱える。


するときのはは姿を消す。


ゆい「隠れたにゃんか、面白いにゃん!」


ゆい「悪魔術 気配察知。」


ゆいが唱える。


ゆい「ここにゃ!」


バシッ


ゆいが引っ掻く、


きのは「っ……!なぜ!」


きのはは引っかかれる、魔力探知か。


ゆい「バレバレにゃん。次こいにゃ!」


渚「いくぞ!」


僕は手に魔力を込める


渚「必殺!太陽魔滅波!」


巨大な熱の塊を複数撃つ!


ゆい「熱玉にゃんか、頂くにゃ」


ゆい「悪魔術 魔力吸収!」


ズズズ!


渚「っ……!?」


俺が撃った太陽魔滅波が全てゆいに吸収されていく。


渚「くそ!」


ゆい「次はこちらのターンにゃ!」


ゆい「いくにゃよ!」


カッ!


ゆいが指を鳴らす。


瞬「右からはりが来る!」


瞬が叫ぶ、僕らは後ろに下がる


ジャキーン!


渚「まじか!」


本当に右から出現した巨大な針が、空間を貫いた。


渚「勝つ!」


渚「太陽波!」


またしも太陽エネルギーをぶっ放つ。


ゆい「同じ技は飽きたにゃん!」


ズズズ!


ゆいが太陽波を吸収する。効かない!


ゆい「次も行こうかにゃ」


ゆい「悪魔術 圧殺」


瞬「天井がプレス機になる!……!角に逃げろ!」


瞬の指示に従い角に避ける。


ガーーンッ!!


天井から金属製の丸い塊が落下してきた。当たってたら……危なかった!


瞬「気をつけていこう!次は左から……」


ゆい「ネタバレするなにゃん!うっとおしいにゃん!」


ビュン!


瞬「な……!」


凄まじい速さでゆいが、瞬に迫る……!


ゆい「悪魔術 邪鬼裂き」


ビシャ!ビシャ!ビシャ!


ゆん「い、いやぁ!!」


瞬がゆいの鋭い爪で引き裂かれていく。


瞬「うわぁぁぁぁぁ!!僕の計算がッッ……!!」


瞬は、血だらけになり倒れた。


ゆん「こ、怖いよ」


きのは「気をつけましょう。」


次の犠牲者は誰だ!?

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブックマーク、リアクション、星を頂けると執筆の励みとなるためどうかお願い致します。

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