16話 美少女のおでかけ!
ここまで読んで頂き至福の極みで御座います。どうぞ
渚が心配……私は渚が私の家に寄らないで帰っちゃったから嫌われたのかと思ってるの。
さち「ゆいちゃん助けに行かなきゃ!」
渚は今体調壊してるから私が助けに行くの、1人でも……大丈夫!
さち「よぉーし!さち頑張るぞっ!」
私は家からでて、地図を見ながら歩く。さっき渚と途中までいったからあんしんだ!
さち「こっちかな?」
曲がり角が多いよ〜、わかんなくなる。でもいくの、ゆいちゃんを助けるの!
さち「あっ!」
森が見えてきた、神の森?って渚が言ってた!
さち「いくよっ!」
私は森の中に入った、虫さんがたくさんいる、
さち「こんにちは!」
虫さんに挨拶する、虫さんはこっちに飛んできた、虫さんの挨拶かな?
さち「こっちかな?」
どんどん進むよ!早く助けなきゃ!
そんな時だったの
さち「あ、木を切ってるひとだ!」
木を切ってるおじいさんがいた、木が倒れそう……大丈夫かなぁ?
真横には地面に座っている、タキシードの男の子がいた、ゆいちゃん攫った子かな?
ガッ
木が揺れる、巨大な木が倒れていく……それも、男の子の方に……!
爺さん「あぁ!やらかした!」
さち「危なーい!」
私は走って男の子を抱き、転がったの、
さち「あいたた……」
さち「大丈夫っ?にー!」
男の子「平気だ。」
さち「痛くなかった?」
男の子「黙れ。」
さち「ごめんねっ!」
男の子「黙れと言っているはずだ!」
ドォーーーン!
グシャ!
私は吹き飛ばされたの、木に頭をゴツンとしちゃった……
あれ……
目の前が暗くなる。何も見えなく……
男の子「ちっ、別に殺すつもりじゃ。」
ダダダダ!
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