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雪が降った幻想郷  作者: 雪紀
第一章 新たな異変
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第十一話 束の間のカオス

復活!と言っても完全復活じゃないです。

2日に1回にペース落ちます。忙しすぎて疲れが取れない。

まぁ頑張るので応援しててください!お願いします!

本編どうぞ!!

あの後何があったか…少し軽くしてお話しよう。

紫が来て話を聞いた後、皆が思考停止していたとき。

まず急にルナがリィ姉に調教してと言いながら暴れまわった。

その後服を全部脱ぎ捨てた変態に成り下がっていた。

で、光瑠さんの目が潰された。リィ姉がやった。

なんでも、女性の裸を見たから…だそうだ。俺はって?

安心してくれ。霊夢にされた。あー痛い

…って感じだ。なんで目潰しされたんだろ俺。

霊夢&莉衣夏「反省しなさい変態男子共。」

雪紀&光瑠「あのー俺/僕達見たくてみたわけじゃ…」

霊夢&莉衣夏「あ゙?」

雪紀&光瑠「すんませんっした。」

なんでだよぉ…ルナ許さん…

そう思いルナに対して殺意をガンガン出そうとしたがそれで俺の方に来られてもめんどくさいのでやめておく。俺は賢いからね。

莉衣夏「ルナ。アンタも反省しなさい。」

ルナ「ごめんなさい♡この言うこと聞かない雌豚調教してぇ♡」

莉衣夏「……………(うわっコイツマジか…)」

ルナ「あ…あのー…そのガン引きの目止めてくれません…?さすがに傷ついちゃいます…」

え?コイツマジか…あんだけ調教罵倒言ってたやつがこれって…キモ…オエッキラキラでそう。そう思ってるのは俺だけではないようだ。リィ姉も霊夢も光瑠さんもそうみたいだ。コイツ恐ろしいな。

そう思っていたのだが…ふと思った。

コイツは俺たちの緊張をほぐしたかったのではないかと。もしかしたら…

ルナ「ところで莉衣夏様調教してくれません?」

無いな。うん。期待しすぎたわ。

まぁいいわ。取り敢えず…

雪紀「おい紫。幽々子が倒れたってのは本当か?」

忘れてた忘れてた。こっちだろ優先すべきは。

紫「…ええ。残念ながら本当よ。さっき起きたらしいけど記憶も消えているらしいわ。」

やっぱりこの異変はあれだな…だとしたら面倒くさいぞこれ…想失異変なんかじゃねぇよ…

雪紀「…この異変は記憶が消えるだけじゃねぇな…多分これ魂食われてるぞ?魂喰異変のほうが良いだろ。魂喰われて記憶も消えてんだこれ。俺の場合回復できたから何とかなったのかなぁ…いやもしくはあれか。幻想郷出入りした影響かな?まぁどちらにせよ魂喰われてるから早くしないとまずいね。」

困惑してるな…無理もない。

そして俺は説明を始める。

雪紀「多分これは魂喰異変だ。魂を喰われ、その魂に刻まれている物も消え、最終的に喰らいつくされて死ぬ。

妖怪とか幽霊は特にその影響を強く受ける。魂が強くないやつとかは尚更だ。妖怪も幽霊も魂…精神の強さにより変わるからな実力は。つまり実力の低いやつが狙われやすいはずなんだが…幽々子は強い。つまり幽々子に勝てるくらい強い相手ってことだ。だとするとかなり不味い。それは皆理解したか?」

そう聞くが…皆頭にハテナ浮かんでた。まぁ初見は理解できないよね。うんうん

雪紀「じゃ1からゆっくり説明するな…?」

そうして、俺の長い長い説明が始まるのであった。

次回へ続く!

…ッスー…クオリティ下がった?やばいかも。

1週間くらい触れてないからなぁ…まぁなんとかします

あっ、作って欲しい小説のリクエストあれば書きますよ。

次回へ続きまーすっ。

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