↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雪が降った幻想郷  作者: 雪紀
第一章 新たな異変
PR
22/27

第十話 敵の情報、本当かデマか

やっと普段通りに戻れる…疲れたぁ!!!

pixiv全然動いてねぇな。どうしよか。

まぁ…疲れたのでこれ書き終わったら寝ます。

本編どうぞ。

雪紀「…え、えーっと…どういう状況だ?」

俺は今混乱している。仕方ないだろ…だって

ルナ「はぁ♡はぁ♡莉衣夏様ぁ♡調教してくらさいぃ♡」

莉衣夏「あーもう!!!!うるさいうるさーい!!!!じゃあそこ座ってなさい!!!!」

ルナ「放置ですか…♡ゾクゾクします…♡」

莉衣夏「もうやだよこの子ぉ!!!!」

なんか…リィ姉がドMの奴隷を連れてきてた。

奴隷にしたのか?わかんねぇ。リィ姉なら面白いって理由でするかも…

光瑠「弁明しておくけどリーちゃんの意思じゃないよ。なんかあの子が急に奴隷になったの。」

雪紀「…変態なのかな???」

そう思いつつ俺はそいつに質問する。

雪紀「おいそこのドM。テメェが知ってるそっちの情報全部吐いてもらおうか。」

俺は薙刀をそいつの首に当てながら脅す。しかし

ルナ「あら?アンタみたいな雑魚は興味ないのよ。」

と言われた。…俺が雑魚?

莉衣夏「私の弟を罵倒するのは許さないけど?」

ルナ「ひっ♡ごめんなさいっ♡どうぞ調教を♡」

…なんだコイツ本当に。気持ち悪…

莉衣夏「はぁ…取り敢えず質問に答えなさい。」

ルナ「そうしたら調教してくれますか♡♡」

莉衣夏「ええ、してあげるわよ」

ルナ「分かりましたぁ♡♡」

その後はスラスラ進んだ。

ルナは元は雇われただけだということ。強い人が大好きなこと。自分より強い人を見つけたらその人の奴隷になると決めてること。リーダーらしき奴は弱いから従いたくなかったから裏切るのにちょうどいいこと。

そして…リィ姉に一目惚れしていたこと。

ちなみにその後結婚してるって言ったら発狂してた。それをリィ姉が止めてた。

雪紀「…で?結局アンタは敵なのか?」

俺はそうルナに問う。

ルナ「…私は莉衣夏様に付いて行くまでです。」

雪紀「…そうか。」

これは心強い。なんせ敵の最大戦力であろうやつが味方についたのだから。

莉衣夏「つまり私が敵に寝返ればついてくるわけだ。」

おっとー?

雪紀「おーい?リィ姉?」

莉衣夏「冗談♪」

リィ姉の冗談は冗談に聞こえねぇ…

雪紀「まぁとりあえず…一旦落ち着いたな…」

俺はそう言って寝転がった。その時目の前になんか目が大量にある空間が出ていた。…あー…

雪紀「何のようだ?BBA」

俺はいきなり暴言を吐く。

???「あら?死にたいのかしら?」

雪紀「言っとけ。」

莉衣夏「あっゆかりん!」

…そう。こいつの名前は八雲(やくも)紫(ゆかり)。

皆さんご存知幻想郷のお偉い大賢者だ。

雪紀「で?何のよう?ゆかりん」

紫「あなた達も知ってると思うけど異変が起きているのね?今」

莉衣夏「知ってるけどそれがー?」

急にどうしたんだろうか。思い詰めたような顔をして…

紫「…幽々子も被害に遭ったわ。」

…!?

雪紀「お、おい待てよ!!対象は人間だろ!?」

そう声を荒らげた俺に。冷酷に紫は告げる。

紫「…ええ。これでわかったわ。この異変…人間だけが対象ではないということよ。」

と…そんな事実を告げるのであった。

次回へ続く。

異変の対象は人間だけではない…!?これはどういう意味なんでしょうかね?短いのは勘弁してください。

次回へ続きます!

ちなみに予約投稿ミスりました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。