第九話 最強の夫婦
はい。ちゃんと毎日投稿ギリしてるよ。
明日からは普段通りに戻ります。頑張る!
応援してね!ちなみに雪紀さんのお気に入りは意外かもだけどルナだよ。理由はまぁ…今回分かるさ!
本編どうぞ!
莉衣夏「ルナちゃ〜ん、あっそびっましょ〜」
そう言いながら私はルナちゃんの周りをグルグル回る
ルナ「こ…ここっ!」
莉衣夏「ざぁんねん♪」
ルナちゃんは攻撃してきた。が当たらない。そりゃ…ね?
莉衣夏「じゃ…今度はこっちか…ら!」
そう言って私は全力パンチをする。
ルナ「ぐはっ!?」
ルナちゃんはぶっ飛んだ。や…やり過ぎたかな…?
ルナ「…い…痛いなぁ…」
ありゃ?後ろにいるや。なら大丈夫か!
そう思い私はルナちゃんを空にぶん投げる。
ルナ「きゃっ!?」
莉衣夏「あら♪可愛い声出すわね♪」
と言い私はスペルカードを使う。
莉衣夏「スペルカード発動。」
契約破り「反則技の正義」
そう宣言した途端。私の体が変異する。
髪は赤色に変わって行き、どんどん小さく、細くなる。
莉衣夏「…久しぶりに元の姿になったなぁ。」
そう、私は私が契約している…なんだろう。神かな?の影響であの姿なだけだ。神の趣味だね。うん。
もとの私の姿はと言うと身長143cmで金色の目。そして紅髪である。所謂ロリだね。
ルナ「…あれ、莉衣夏ちゃん何処行った?」
ルナちゃんが降りてきた。、チャーンス♪
莉衣夏「せいやー!!!」
私は不意打ちドロップキックを食らわせる。
ルナ「ぐへ!?」
ちなみに姿が変わって小さくなったところで本当の姿はこれなのでこっちのほうが強いのである。
と、解説してて忘れてた。ルナちゃんは…あれ?居ない?
ルナ「お姉さんを蹴るとか失礼じゃないかなぁ?」
そう聞こえた…と思ったら私は回し蹴りを食らう。
莉衣夏「ぐっ!?」
蹴り飛ばされてしまった。この体の不便なところは軽すぎるところと踏ん張りがあまり効かないことである。
私は大人しくふっ飛ばされた。…が
光瑠「リーちゃん平気!?」
みー君が受け止めてくれたようだ。感謝しないとな。
莉衣夏「ありがと♪みー君♪」
光瑠「夫として当たり前だよ!」
やっぱり頼りになるなぁ♪
ルナ「や…やっと一撃入った…」
確かに私永遠に避けてたからなぁ。
莉衣夏「ふー、一年ぶりだから慣れないや。」
ルナ「そんな人に負けれるかっての!私が弱いってことに」
莉衣夏「でも。」
…でも。最後にしたのが期間空いていても。こっちの私は…
莉衣夏「…強いよ?」
私はルナちゃんの懐に潜っていた。
ルナ「っ!?」
ルナ(早っ!?避けれな…!)
莉衣夏「そらッ!!」
私はルナちゃんを軽く数km殴り飛ばした。軽く、ね
そして私は追いかける。
光瑠「あっ待ってよリーちゃん!!」
~妖怪の山~
ルナ「っ゙…ぁ゙…」
私は…どうなった…?そうだ。莉衣夏に博麗神社から殴り飛ばされて…博麗神社?ここは?
そう思い。私は痛む体を無理矢理動かして位置確認をする。すると…
ルナ「…っえ…?妖怪の…山…?」
…妖怪の山だった。説明しておこう。
妖怪の山と博麗神社には軽く数十kmの距離がある。そこを一発で…?なんで私は生きてる?そんなものくらったら粉々に…
そんなふうに思考を巡らせていた時。ふと聞こえた…悪魔の声。
莉衣夏「あっよかった。生きてた。」
…莉衣夏…だ。
ルナ「ぁ…ぁ…」
そう言えば…あの人に言われたことがあるような…確か
???(寒月家。特に寒月莉衣夏と寒月雪紀には近づくな。あいつらは…)
莉衣夏「じゃ、気絶させるね〜」
???(人間じゃない化け物だからな。)
ルナ「…お…お願いします…命は…命だけは…助けてくださいっ…」
私は気づいたら命乞いをしていた。人間なんて目の前に生きる希望があるのなら縋り付く。
そんなものだと言えばそうかも知れない。
が、今の私はそんなことどうでもよかった。
莉衣夏「えっ?いや元から命はとらな…」
ルナ「えっ取るんですか!?こんな命乞いしてるのに!?困ったなぁ〜!なんとかして生きないとあの人に申し訳ないしなぁ〜!」
莉衣夏「えっいやだから」
そう言ってる莉衣夏「様」に食い気味で言う。
ルナ「こうなったら…私を莉衣夏様の下僕にしてください!情報は何でも話します!言うことも何でも聞くのでどうか殺さないで〜!」
と言って私は莉衣夏様の足にしがみつく
莉衣夏「えっちょっ離して!?」
ルナ「はい!わかりました!」
離してと言われたので素早く離れる。出来た奴隷でしょ?
光瑠「おーいリーちゃん…?」
清流光瑠が来た。今いいとこだったのに。
光瑠「…どういう状況?」
今の現状を説明すると私が莉衣夏様に向けて服従のポーズ(仰向けになって犬みたいなポーズ)をしている。
莉衣夏「え…えっと…なんかぁ…」
光瑠「う…うん…?」
莉衣夏「…下僕が増え…た?」
光瑠「…?????」
ルナ「はい!私は莉衣夏様の忠実なしもべです!なのでどうか!私を調教してください莉衣夏様!」
莉衣夏「はいぃ!?!?」
そ私は莉衣夏様の足にしがみつく
ルナ「はぁ♡はぁ♡調教してぇ♡莉衣夏様ぁ〜♡」
莉衣夏「ちょ!離れて!離れてぇぇぇぇ!!!!」
ルナ「嫌ですよー♡なんで逃げるんですか莉衣夏様ぁ〜♡」
そして鬼ごっこが始まるのでありました。
次回へ続く!
はい。まさかのルナちゃんドMです。こんな感じのトチ狂ったキャラ出したかったんだよ〜。ちなみに本人曰く「自分より強い人に跪かせられたい」だそうだよ。だから莉衣夏達なわけだね〜
次回へ続きま〜す




