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雪が降った幻想郷  作者: 雪紀
序章 始まりは雪の降る日に
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2/27

二日目 迫りくる謎の影

はい続きです、二日目表記にしたのは一話目が夜だったからですね

というのも主人公、昼夜逆転してます

本当、よくわからない設定ですね

1日に2つ上げるという暴挙

大体内容はタイトルの通り…なわけないでしょ?

4/12追記

久しぶりの修正でーす

面白くなってたら…いいなぁ

雪紀(どうもみなさんこんにちわ、ゆっきーです

今私は人生最大のピンチにビックリしています

え?どんなピンチなんだって?

急に真っ暗になったと思ったら金髪ロリの人喰い妖怪に食われそうになってます

冗談だろって?

ハハ…冗談だったらどれだけ良かったでしょうね…)

ルーミア「ねーねーお姉さん、どうする?今諦めるならすぐ息の根止めて食べてあげるよ?」

雪紀「嫌だぁぁぁぁぁ!!!人生の終わりが金髪ロリの人喰い妖怪に食われて終わりはやだぁぁぁぁ!!!!」

そんなことを叫びながら雪紀は暗闇の中迫りくる弾幕を避けながらを逃げ回る。まだそんなことを言う余裕があるのかもしれな…

雪紀「あいだぁ゙!?」

訂正しよう、余裕は無いようだ

ルーミアは宵闇の妖怪。能力は「闇を操る程度の能力」

その能力によって作られた闇に雪紀は呑み込まれた

ルーミア「無駄だよお姉さん♪私の闇の中に入っちゃったんだから出れないよ〜♪」

雪紀「そもそも!俺は!お兄さんだ!」

ルーミア「あっそうだったね〜♪」

さっきの雪紀と対照的に余裕そうにケラケラ笑っているルーミア。

見習ってほしいものだ

雪紀「うわーん助けてドラ◯もーん!!!!」

ルーミア「何叫んでるのかしらー?」

雪紀「アニメ!の!キャラの!名前!」

ふざけたことを言う余裕がないのにふざける雪紀

バカなのだろうか?ふざけることに気を回すのなら避けることに集中するべきだろう

ルーミア「そーなのかー?」

雪紀「そうだ!よ!」

何度もスレスレで避けている雪紀。

体力と運動神経はあるようだ。頭の良さの代わりに身体が強いのかもしれない。

ルーミア「よく耐えるね〜お兄さん♪」

雪紀「そりゃどうもっ!」

だが、必死になって逃げている雪紀の先に…

雪紀「んぎゃふっ!」

闇に紛れていた木の根っこがあったようだ

綺麗に足が引っかかって派手にコケた雪紀。

見事にルーミアの思う壺である。

雪紀(あ…終わった…)

ルーミア「…アハハ♪お疲れ様♪」

雪紀は覚悟を決めて目を瞑った

…が、いつまで経っても攻撃の気配がない

雪紀「…ん…?あれ…?」

不思議と思った雪紀が恐る恐る目を開けると、そこには…

???「大丈夫?白髪のお姉さん」

紅白の巫女装束に身を包み、大きな赤いリボンを頭に着け、お祓い棒を持った少女が居た

雪紀「…誰ぇ…?あと俺男だからね?」

???「…え?お姉さんじゃなくて?」

雪紀「うん、男…あとどちらさんかな?」

???「男の癖に弱気ねぇ…ま、いいわ」

初対面でこのようなことを言う少女の名は…

???「私の名前は博麗霊夢、博麗の巫女よ」

雪紀「…え、巫女さん?」

巫女があんなに口悪くていいのか…?と疑問に思う雪紀をよそに

ルーミア「霊夢!邪魔しないで欲しいわ!そいつは私の今日のご飯なの!」

霊夢「前も言ったでしょ!外の世界から来た人間を食べるのはいいけど私にバレないようにって!あんなでかい暗闇昼間に出してたらバレるに決まってるでしょ!」

喧嘩を始めてしまったルーミアと霊夢。

雪紀(これ…俺のせいなのか…?)

混乱してるのも束の間、雪紀は安堵と疲労で気絶してしまったのでありました。

…大丈夫か?この主人公

ここまで見てくれてる人は居るのかな?

はい、ご察しの方も居るかもですがルーミアの口調がヤバいです。喋り方想像つきません。原作に寄せたいなーって気持ちはあるけどどうしても引っ張られてしまう

そして主人公は男の娘です

なんだこの色々盛り沢山な主人公

タイトルの謎の影は霊夢さんだったわけだね

分かる人は少ないだろうなー

4/12追記

おい、前の俺

謎の影だけで誰のことか分かるわけねぇだろ???

ヒントくらいつけとけバーーーカ!!(自分に対して言ってるバカ)

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