三日目 新天地?
はい一日に3話あげてます
馬鹿だって?うっせぇ
ノってるときに書くのが俺だ
前は気絶したところで終わりましたね
果たして次は…?
7/10
久しぶりの修整入れたよ~
ルーミアに襲われかけ、霊夢が助けに来て数十分後、雪紀が目を覚ました。
雪紀「…ここは…知らない天井…どころか結局森やないかーい!!!」
結局、森の中で倒れたままだった。
雪紀「何!?結局何だったのあの巫女さん!」
それはそうだろう。助けに来たと思ったら結局助けたのか微妙なのだから。
雪紀「…取り敢えず…まずは衣食住なんとかしないとな…はぁ…」
諦めたようにそう呟き、歩き出そうとしたその時
???「あー、あー、テステス、聞こえる?」
雪紀の脳内に謎の声が聞こえた。
雪紀「んなどこぞの最強スライムの能力みたいな……え…いや、誰だよ!?」
???「え、作sゲフンゲフン天の声だよ!」
今作者と聞こえたが気の所為だろう。
というか気の所為だ。
雪紀「はぁ…?天の声…?…まぁいいや、天の声さんよ、俺は何すりゃ良いんだ」
天の声「取り敢えず博麗神社に向かおうか、定番だよ」
雪紀「定番ってなんだよ!?」
しかし、それ以外やることもない。
ここでの定番が何かは分からないが取り敢えず言うことを聞くことにした。
そして、話していくうちに…
天の声「スイカうめぇ!」
雪紀「お前こんな時にスイカ食ってんのか…」
天の声「暑いしな、最近」
雪紀「あ、知ってるか?スイカの種飲み込むとへそからつるが伸びるらしいぜ」
天の声「マジかよ!?気をつけないとな…」
と、天の声とは一体何なのかというレベルの知能の低さを見せていた。
雪紀(まぁ…頭ん中に声が直接響くこの感じ、本当になんかの上位存在かなんかなんだろうな、妖怪もいたし。)
取り敢えず割り切った雪紀。まぁ考えても無駄だろう、正しい判断だ。
そして、数分。
天の声「着いたよー」
雪紀「ほへ〜、ここがその…博麗神社?ってとこか」
天の声の案内で博麗神社に着いた。
雪紀(案外上手いこと使えば滅茶苦茶使えるかもしれねぇなコイツ…)
天の声「あ、そうそう。悪いけど出れるの今回だけだから」
雪紀が悪巧みしている間に、唐突に投げつけられる絶望。
雪紀「は!?ちょ待てよ!手伝えよ!何がなんだか分からねーんだぞ右も左もわかんねーんだぞこちとら!」
天の声「知らね、ばいば〜い」
天の声の気配が消える。気配もクソもあったのか不明だが。
雪紀「おいコラ待てぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
そんなふうに雪紀が叫んでいたら
霊夢「うるっさいわね人の神社の境内で!」
気づいたら霊夢が雪紀の後ろに居た。
雪紀「あっ巫女さんじゃん、さっきぶり。」
霊夢「私のことをその呼び方するのやめてくれない?」
雪紀「あっごめん」
霊夢「気持ち悪いくらい素直ね…まぁいいわ、それで、何のよう?ルーミアに襲われかけてたと思ったら今度は博麗神社まで来て。」
不機嫌そうに言う霊夢。
雪紀「えーっとな、事情を説明すると…」
少年…少年?説明中、、、、、、、、
霊夢「なるほど…つまりアンタ忘れられたわね」
雪紀「グホァ!?」
霊夢の言葉の刃は雪紀にしっかり刺さった。
デリカシーもクソもない。
雪紀は流れるように膝が折れ、膝をついた
霊夢「ちょ!どうしたのよ!」
心配する霊夢。無意識とは恐ろしい。
雪紀「だ、大丈夫。トラウマが蘇っただけだから…」雪紀がなんとか立ち上がったその時
???「待て待て待て待て今立つな立つな立つなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
雪紀「グハァッ!?!?」
凄い勢いで飛んできた何かが雪紀の腹に突っ込んだ
雪紀(こっち来てからなんか不幸…だ…)
そう思いながらまた雪紀は気絶するのであった……
皆思うこと代弁しよう
こ の 主 人 公 大 丈 夫 か ?
大丈夫です。普段はもっとできる子なんです。多分
にしてもこの短期間で2度気絶…ある意味凄いね
基本アドリブ即興なので次どうなるかは俺にも分かりません。考察は無意味です
最後に突っ込んできたのは…?次回へ続く!




