お知らせ
七瀬「改めて!!」
七瀬「その先完結かんぱーーーい!!」
鷲尾「乾杯」
翔太「おめでとうっす」
柊「お疲れ様でした」
湊「本当に」
遥花「長かったね」
朱里「……おめでとうございます」
悠「終わったな」
作者「ありがとう……」
七瀬「作者泣きそうでしたもんね」
鷲尾「実際泣いてただろ」
作者「ちょっと」
翔太「ちょっとじゃないっす」
柊「ここで作者からのお知らせがあるそうです」
七瀬「えっ」
作者「あります」
湊「お知らせですか」
作者「前にも話したように」
作者「簿記試験があります」
翔太「あ」
鷲尾「現実」
柊「思い出しましたね」
七瀬「試験!!」
作者「流石にやばいので」
作者「明日からは勉強に集中したいと思います」
遥花「それはそう」
湊「大事ですね」
朱里「応援しています……」
悠「勉強しろ」
作者「しかーし」
七瀬「嫌な予感」
作者「今の私が」
作者「書かないでいられるわけもなく!」
鷲尾「出た」
翔太「想定内っす」
柊「予想通りです」
作者「なので」
作者「合格できたら2作、長編連載開始したいと思います」
七瀬「2作!?」
鷲尾「また同時」
翔太「作者スタイルっす」
柊「一点集中しない人」
遥花「でも楽しそう」
朱里「どんな物語でしょう……」
悠「知らん」
七瀬「合格するまでどうするんですか?」
作者「いい質問」
作者「合格するまでは、短編集を更新します」
翔太「短編」
柊「それなら勉強と両立できますね」
鷲尾「題名は」
七瀬「あります!?」
作者「あります」
作者「その名も」
作者「どゅるるるるるるるるるる」
翔太「ドラムロール」
七瀬「だん!!」
作者「『境界線の片隅で』」
湊「片隅」
遥花「いい名前」
朱里「素敵です……」
柊「シリーズ外縁の物語ですね」
鷲尾「つまり、俺らじゃない」
作者「どこかの、名もなき誰かの物語です」
七瀬「新しい世界!!」
翔太「オムニバスっすね」
悠「……」
長谷川「つまりまとめます」
七瀬「はい!」
長谷川「作者は簿記の勉強をする」
鷲尾「大事」
長谷川「しかし書きたいので短編を書く」
翔太「作者」
柊「通常運転」
長谷川「そして試験に合格したら」
七瀬「長編2作!!」
湊「楽しみですね」
朱里「待っています……」
悠「まず合格」
作者「うん」
作者「まず合格」
七瀬「読者の皆様!!」
七瀬「新シリーズ『境界線の片隅で』」
鷲尾「まだ始まってねえ」
七瀬「お楽しみにです!!」




