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通りで眠いわけだ、土下寝




作者「やだやだ書くのおおおお」


長谷川マネージャー「38度あります」


作者「書ける!!いける!!その先!!」


湊「無理です」


作者「いけるって!!」


七瀬「声だけ元気なのやめてください!!」


作者「だって待ってくれてる人いるじゃん!?」


鷲尾「だからこそ寝ろ」


作者「やだあああ」


朱里「お、お布団行きましょう……?」


作者「更新したいのおおお」


悠「うるさい」


作者「ひど」


遥花「ほら立てる?」


作者「立てる!書ける!」


ふらっ。


湊「危ない」


七瀬「ちょっと!?」


鷲尾「ほら見ろ」


作者「……あれ、天井回って」


悠「限界だな」


作者「まだ……書け……」


ぱたん。


沈黙。


七瀬「……気絶しました?」


長谷川マネージャー「強制終了ですね」


鷲尾「シャットダウン早」


朱里「ちゃんと寝かせましょう」


湊「布団へ」


遥花「水も置いておこう」


悠「スマホ没収」


七瀬「はい私持ちます!!」


長谷川マネージャー「では代わりに」


湊「……読者の皆様へ」


七瀬「作者、本気で書く気満々でした!!」


鷲尾「でも普通に熱です」


朱里「今日は回復優先です……」


遥花「ちゃんと治して戻ります」


悠「逃げません」


長谷川マネージャー「本日は更新お休みです」


七瀬「見捨てたわけじゃないですからね!!」


湊「むしろ、続けるために休みます」


鷲尾「長くやる気満々なんで」


朱里「どうか、少しだけお待ちください……」


悠「治ったら書く」


七瀬「以上!!発熱回でした!!」


長谷川マネージャー「締めが軽い」


布団の向こうから小さな声。


作者「……ごめん……」


全員「寝ろ」




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