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バグ
作者「回復しました。
なので更新したいと思います」
七瀬「復活しました!!」
湊「大丈夫ですか」
作者「うん。
ただ、問題が一つある」
鷲尾「問題?」
作者「その先の重さ迷子問題」
七瀬「来ました温度会議」
作者「正直、重い回続きすぎてる気がするんだよね。
読者離れる気もするし、作者の感覚も麻痺してきてる」
遥花「書いてるとそうなるよね」
作者「ストーリーはあるの。
でも次の温度感が決まらなくて、3日悩んでる」
長谷川「珍しく慎重ですね」
作者「だから読者が離れた回を読み返してみた」
湊「はい」
作者「そしたらさ」
作者「とんでもないの見つけた」
鷲尾「何」
作者「2歳の澪花が、お年玉もらったって言ってる」
七瀬「……え」
朱里「……え?」
遥花「……」
湊「それは」
悠「バグ」
鷲尾「完全に作者のバグ」
作者「だよね!?
いくら澪花でもそれは……」
七瀬「2歳はお年玉の概念ないです!!」
朱里「言葉としてまだ早い気がします……」
長谷川「原因は分かりました」
作者「はい」
長谷川「疲労です」
作者「否定できない」
鷲尾「3日悩んだ原因それか」
遥花「温度問題じゃなくて年齢問題だったね」
作者「ほんとそれ」
澪花「?」
全員「出た」
澪花「お年玉だよ」
悠「……」
鷲尾「おい」
七瀬「世界がバグってます!!」
作者「いやほんとそれ!!」




