表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
101/120

黒歴史




作者「ねえ」


七瀬「どうしました?」


作者「内側少しだけ読み返した」


鷲尾「やめとけって言っただろ」


作者「黒歴史でしかない」


翔太「早いっす」


柊「まだ三週間ですよね」


作者「そう、たった三週間前なのに」


遥花「そんな変わる?」


作者「めちゃくちゃ変わる」


湊「どこがですか」


作者「全部」


鷲尾「全部」


作者「文章もテンポも構造も全部」


翔太「成長っすね」


作者「恥ずかしい」


柊「それが成長です」


七瀬「でも読者さん好きですよ?」


作者「うわあああああってなる」


遥花「作者あるある」


湊「はい」


朱里「でも、だから今の作品があるんですよね……」


作者「……」


悠「黒歴史じゃない」


作者「え」


悠「起点」


七瀬「うわあ」


翔太「かっこいい」


鷲尾「珍しく良いこと言った」


柊「珍しく」


悠「うるさい」


作者「たぶんまた三週間後」


作者「その先読み返して、うわああああってなる」


鷲尾「確実」


翔太「100%っす」


七瀬「作者進化速度早いですもん」


柊「創作はそういうものです」


湊「過去の自分を超えていく」


遥花「それが続いてるなら大丈夫」


朱里「はい……」


悠「止まるな」


作者「うん」


作者「黒歴史増やしていく」


鷲尾「言い方」


七瀬「境界線シリーズ」


翔太「黒歴史積み重ね物語」


作者「やめて」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ