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2026年6月26日 朝起きるの怠い気がする (文章練習) 

6月26日


最近朝の調子が上がらない。

気分が上がらないとも言えるが。


4月の自分と比較するとそれを強く実感する。

これは過去が良いように見えているだけなのか、それとも本当に気分が上がらないのか判別はつかない。

それでも、今朝の起床後の気だるさは本物であり、朝の雑事はその状態で行うことになった。

気分は良くなかったが、不思議なことに雑事にかかった時間はいつもと2、3分しか変わらなかった。



これは少しずつ重ねてきた仕組み作りがうまく行ったのか、単純に約3ヶ月分の行動による慣れかわからないが、前者であることを願いたい。


ここで改めて、気分が上がらない原因について考えてみる。


振り替えるとここ2週間の朝は時間がない。単純に家を出る時間が早いのだ。

故にこそ、4.5月に行っていた朝の行動が行い難くなっている。

やることを縮小したり、一部諦めたりして優先順位を付けながら行ってはいたが、できなかったことに目が向いてしまう。


以前も触れたが私は朝にやると決めたことをこなすことで多少の達成感を得て、

それを1日の芯にしているように思う。

そんな私にとってはできないことが続くのはしんどい。


最近に怠さは、そのしんどさがもろにでたということではないかと思う。



先の話でも似たような話を述べたかもしれないが、朝の行動が1日のパフォーマンスにすら繋がるという話を述べた。より細かく言えば1日のテンションにもつながるのだ。

そんな私にとって、少なくとも今朝においてはテンションが自然に上がることはなかった。無理やり上げざるを得なかったとも言える。


当然、普段から自然に上がるものだけで過ごせるわけではなく大なり小なり意識的に上げる部分があるが、上げ幅が違うのだ。

4月はもっと自然に上げれたのではないだろうか。

私の1日に使えるリソースは決まっている。

そんな中、リソースをテンションを上げることに使えば他のアクションに多少なりとも影響が出るように思う。であれば、自然と上がる環境や仕組みがあった方が良いのだろう


そもそもの話として朝の時間とかの話ではなく、自分に対する理想がどんどんあがっているのではなかろうか。

4月は「昨日より少し良くなればいい」と考えていたが、今は「4月の自分以上でなければならない」と無意識に思っているのかもしれない。

今は詰め込みすぎてそれをできないことに疲れているのだろうかとも思う。


もう一度朝のスケジュールを見直すべきなのかもしれないと感じた。


朝の行動を見直すことができた今日は良い日であった、

ねむい

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