2026年6月27日 料理教室 (文章練習)
6月27日
今日は料理教室に体験レッスンを受けに行った。
これは以前の日記(6/6、6/19の日記など)で内省して見つけた、新しいコミュニティに入りたく、新しい刺激に飢えていたことによるところもある。
そんな心持で教室に足を踏み入れた際に、驚いたことがあった。
それはキッチンがきれいであったことだ。衛生が大切であるキッチンとしては当然と言えば当然なことではあるが、見に行ったのが小規模な教室であった。そこに関連付けて私は勝手に、使い込まれた雰囲気の教室を想像していた。故にこそのギャップに驚いた。
そうして、教室の綺麗さに驚きながら案内されエプロンを付けて椅子に腰かけていると教室に関する簡単な説明が始まった。
金額については相場は分からないものの、私の感覚では人件費や材料費を考えるとかなり安く感じた。
その代わり数か月分の受講料をまとめて請求されるため、一度の出費はそれなりになる。
私が以前見学しに行った武道の教室に比べると、とんとんか少しだけ安い金額で若干出費を抑えられると感じた。金額面の結論は候補としてありという感じである。
実際に料理を作って受講して感じたメリットは主に2つ。
1つ目は私の食生活は日記でも何度か触れているが固定化しており、そこに変化を見出すことができるのかもしれないということ。
そして、2つ目は普段触ることのない調味料や調理機器触れる機会になるかもしれない。
それに対しての懸念点も主に2つ。
時間と場所である。
場所に関しては、私の通いやすい場所にその教室はなく、通うためだけに交通費を支払わなければいけないのである。
時間は私の望む時間帯に教室はやっていないということ。しかしこっちに関しては私の方で調整はできる。しかし、そのために普段の生活リズムを変える価値があるかはまだ判断できず、他の教室を探すという手段もあるのではとも思う。
正直ネットでレシピを検索する手もあるが、自分の性質に照らして考えると、やはり強制力がなければ続かなかったり、意欲がわかなかったりするように思う。
そういったことからまだ決断はできないが、他の教室の選択肢も含めてもう少し検討を深められそうだ。
普段触らない調理器具に触ることができ、判断は先だが、体験としては満足している。
故にこそ今日は良い日であった。




