2026年6月1日 「GACKTの勝ち方」に学ぶ4 (文章練習) (文章練習)
ねむい
6月1日
今日もGACKTの本の続きを読んだ。未だに読み切ってはいない。
今回特に印象に残ったのが
「サボらずに継続し続ければ自分はできるという自信につながり、結果が伴えば自信が確信に変わる。そこで生まれた確信が次も頑張る原動力になる。」
という内容だ。
これを読みながら最近の自分の行動を振り返っていた。
私は、美しい筋肉のついた肉体を手に入れることを目的として筋トレやストレッチを行うと述べてきた。
しかしそれらは毎日できていない。思い返せば、今日を除くと最後に筋トレができたのは5/29(金)である。
時間がないことを理由に筋トレの優先順位を下げてしまっていたことを自覚した。
ランニングや日記、読書は続いていることを考えると、単純に時間がないのではなく、私の中で筋トレの優先度が落ちていたのだろう。
とはいえ、振り返ると時間がなければ時間を作るように行動するべきであるとして以前の日記で中途半端でもいいから少しでも行うと述べていたが、意識すらできなくなっていた。
この方法だけでは不十分だったのかもしれない。
継続できない理由を考えると、生活全体のリズムにも問題があるのではないかと思った。
最近は朝食後に眠気や重さを感じることもある。
もしかすると、食事量を見直すことも選択肢なのかもしれない。
この本の他のページでは3食食べる必要性についても述べられていた。食べて、腹が膨れて動けなくなってしまうぐらいであるのならば3食食べる必要性はないのかもしれない。
正直、食べないと昼までもたない気がするので食べるとしても軽いものだけにして炭水化物などを控えることもできるはずだ。
要は行動の継続性を高めるために自分にとって動きやすい時間を作りたいのだ。
ひとまずは、明日の朝食を軽くすることから始めてみようと思う。
続かなければ、またこの日記を通して次を考える方針にする。
今日の気づきを振り返ると、継続できない理由は意志の弱さだけでなく、優先順位の揺れにもあるのだと思う。
だからこそ、まずは行動しやすい環境を整えることから始めるべきなのだろう。
その為に朝食を軽くするという選択も、継続のための環境づくりの一つだ。
こうした小さな調整を積み重ねていくことが、理想に近づく道なのだと思う。
月初めに簡単ではあるが自分の理想に対しての行動の振り返りができた今日は良い日であった。
参考文献:GACKT 著「GACKTの勝ち方」




