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2026年5月30日 読書を通して役割や目標について考えた (文章練習) 

5月30日


今日は以前買って放置していた「働く時の心構え」の本を読んだ。

以前、中古の本屋さんで100円で買った本だ。そこまでお金を払っていないこともあり、私の中での重要度が下がっていたことが、オブジェ化につながったのだろう。


今日読んだページの内容で特に印象に残っているのは「職場で働いているときに自分の立場を独立した事業者であるという意識をもって取り組む。そうすることで取り組み内容を自分ごととして認識しやすくなり、工夫を凝らしたりするようになる。」という内容であった。


なぜ、これが印象に残ったのだろうか。


おそらく、最近の私は新しいコミュニティの中で、自分がどのような立場で何を目指すべきなのかを考えることが増えているからだ。


自分の在り方や役割について迷っている今だからこそ、この言葉が引っ掛かったのかもしれない。


何かしらの自分の行動指針が欲しかったのかもしれない。


読みながら、自分の在り方について考えさせられた。


私の知識不足でしかないのだが、本にあった事業者についてのイメージがあまりわかなかった。


もっと自分の中で理解していてイメージできるような在り方にするべきかと考えた。


少し考えていたが思いつかなかった。イメージできるほど世間を知らない。

アニメなどの娯楽ばかりで、世間に目を向けてこなかった弊害が出ているのかもしれない。


故に一旦、本に書いてある型に沿って事業者としての在り方を試してみようと思う。

イメージできないので、少し調べてから。


とりあえず、5分程調べてみた事業者に対して抱いた所感は大きく2つ。


まず、事業者は目標を自分で設定する。イメージ的には会社員は上司等から目標を設定されるのに対して、事業者は、将来や取り組む内容の目標を自分で決めるということ。


そして、2つ目は、極端に言えば結果に依存するということ。これは会社員にも共通しているイメージではあるが、会社員が残業により給与が増減するのに対して、事業者は結果を出さねば1円も手に入らないイメージである。


そういったイメージをもとに自分の在り方を考えた。


差し当たっては、自分の目標と、それができているかを評価することが必要なのだろう。


しかし、そのためにはまず現状を知らなければならない。


どんな結果を目指すのか、自分は何ができていて何が足りていないのか。


目標を立てる前に、まずは現状の把握から始めるべきなのかもしれない。


考えが二転三転したが、それでも自分の役割や目標について考えることができた今日は良い日であった。

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