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2026年5月27日 朝の振り返り (文章練習) 

昼の眠さが嘘のようだ。あの眠さはどこに行ったのだろうか。

5月27日


朝の移動中、起床後から家を出るまでの振り返りをメモにまとめていた。

それを、もとに今日は朝の振り返りを行おうと思う。


まず、起床後に眠気はあったものの、先週のような怠さは感じなかった。


食生活を改善したり、布団に入る時間を少し早めたりした結果がすぐに出るわけがないと思うが、それでも、怠さが減っていた。


実際に効果が出始めたのか、それとも健康のために行動しているという意識が安心感につながったのかは分からないが、プラシーボ効果に近いものがあったのではないかと思う。健康のための行動をしているという認識が、「怠さを感じないはずだ」と自己暗示を行い、怠さの軽減になったのかもしれない。


どうやら、私は思い込みが強いのかもしれない。

であれば、新しい行動をとる前にどういった効果が期待できるのかを調べたり、考えたりすると自分にとって望んだ効果が得られるのかもしれない。


そんなことを考えながら、ふと今朝の行動にも目を向けた。

話は、起床後の行動に変わる。

起床後はすぐにフライパンでサンドイッチの具を焼きながら、朝食の食パンをかじっていた。


以前よりも、時間を圧縮することを意識するようになったかもしれない。

今週の朝は同時進行でできることを探すようになった。

結果、今日は少し時間に余裕ができた。朝の時間でストレッチを3本行い、部屋を粘着カーペットクリーナーで掃除することができた。


この日記を書きながら、実際に他の時間を作れたことを認識した。

その分、モチベーションの向上を感じ、他に何か同時に進めることができることを考えたくなった。


そうして考え始めて、最初に浮かんだのが歯磨きと、荷物の確認をパラレルに進めるというありふれてはいるができていないことだ。


もう少しだけ、具体的に書くと、歯磨きを片手で行いながら、チャックを開けておいたバッグの中身を確認するということである。


いつか、もっと効率的な方法を模索するか、今のこの並行な処理をルーティーンとして固定できるようになればいいと思う。


時間が増えたことが、心の余裕が増えて次の行動に繋がったのかもしれない。


朝の目覚めが良くなりかけていることを自覚しつつ、朝にやりたかったことが少しずつできるようになった今日は良い日であった。

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