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2026年5月26日 「GACKTの勝ち方」に学ぶ3 (文章練習) 

5月26日


今日は、久しぶりにGACKTの本の続きを20ページほど読んだ。未だに読み切ってはいない。


今回特に印象に残ったのが

「オマエの希少価値を作れ」

という言葉だ。


私の希少価値とは何だろうか。

今の私には「これはできる」と言えることはない。少なくとも私はそう認識している。


そもそも、希少性とはなにか。

パーソナリティとしての希少性か、それとも能力的な希少性か。


以前の日記では自分の理想については述べたが、希少性については考えられていなかったと思う。


数分ほど座って考えた結論としては、「いろんなことを少しずつできる、オールマイティーな希少性」である。


1つを極めた人の凄さは、TVなどを見ていても伝わってくる。恐らく、長い時間をかけて積み上げてきたものなのだろう。

ただ、今の私は「1つだけを極める」というよりも、様々な理想を少しずつ吸収し、自分なりに組み合わせていく在り方に惹かれている。


5/3の日記でも私の理想とする要素を1つずつ真似をして自分の理想を組み合わせたいといったことを書いた。


その思いは変わらない。そしてこれが私の希少性、個性ともいえるかもしれないものであると思う。


私は昔から、何かの真似をして吸収するキャラクターに惹かれることが多かった。

NARUTOで言えば、カカシ先生などがまさにそうだ。


私の知る作品の中でも、模倣を強みとして成立させているキャラクターはそこまで多くない。


模倣を強みとして捉える在り方そのものが、案外珍しいのかもしれない。


「コピーでは勝てない。」それは道理であると思う。


しかし、コピーする対象は現実の勝負相手ではない。

在り方や、言動の模倣対象とするのは自分の理想の模倣だ。


故にこそ、私の選んだ理想の組み合わせという希少性で戦うことができるのではないかと思う。


こうして理想や希少性について考えていると、ふと最近の自分の行動にも目が向いた。

理想を語る一方で、現実の私はどうだろうかと考えた。


最近は疲労などを理由として自分に対する甘えが出ていた。


ストレッチも3セット(10分のストレッチ動画3本分)やりたいと思っていても,

1セットで妥協してしまっていた。


そんなことを考えているうちに、少しだけ気持ちが前を向いた。

まだ私は頑張れそうだ


とりあえず、この後は筋トレをしよう。


久しぶりに、GACKTの本を読んで、活を入れることができた今日は良い日であった。

参考文献:GACKT 著「GACKTの勝ち方」

本文中のキャラクターに関する記述の一部は、岸本斉史『NARUTO』、

を引用・参照しています。

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