2026年5月23日 寝すぎた話 (文章練習)
5月23日
今日の朝の目覚めは遅かった。
起床は朝の11時だった。布団に入ったのが12時過ぎであることを考えると11時間も寝ていたことになる。
いつもの6時から6時半の起床に比べるとずいぶんと遅い時間だ。
昨日もいつもと同じように12時過ぎには布団に入っていたはずだ。
寝つきが大して悪かったわけではないはずだ。平日であれば深夜の3時や4時に目が覚めることがよくあったが、今日はそういったこともなく、ぐっすりと眠ることができた。
眠りすぎなほどに。
昨日の日記でも少し触れたかもしれないが、起床後の怠さを最近感じることが増えた。
ストレスだけではなく、もしかしたら、睡眠不足だったのだろうか。
平日の睡眠時間は5時間半から6時間ほどだ。
数字として書いてみると昔よりも減っている。
小学生の頃、朝会か何かで先生が8時間は寝るように言っていた記憶がある。
子供というほどの幼さが失われ、回復速度が遅くなりつつある今だからこそ睡眠は必要なのだろう。
では睡眠時間は何時間程必要なのだろうか。
睡眠時間は7時間程度が理想だと、何かで聞いたことがある。
ぎりぎり足りていないという認識を持てばいいのだろうか。それとも睡眠は足りていて別の要因だったのだろうか。
休む時間を増やしたい、息抜きに楽しい時間を増やしたいと願う私は弱くなってしまったのだろうか。
それはそれとして、あくまでも7時間というのは目安でしかなく個体差が存在するのかもしれない。
私はいったい何時間寝ればいいのだろうか。
とりあえず今は30分早く布団に入ることを目標にしようと思う。
きっとすぐに7時間の睡眠を目指しても眠ることはできないだろうから。
いや、もしかしたら眠ることはできるかもしれないが。毎夜11時ごろには眠くて仕方がないのだから。
それでも一応、無理な目標をもってストレスにならないように、控えめな目標にしようと思う。
小さな変化を積み重ねようと思う。
いろいろと書いたが、
たくさん寝ることができた今日は疲れをいつもより取ることができ、すっきりとした目覚めになった。
そういう意味では今日は良い日であった。




