2026年5月21日 私の好きなvtuber? (文章練習)
なんか、テンションで書いていたら表現がエモーショナルになったかもしれん?
風呂に入る前の私はなんでこんな感じに書いたのだろうか。見返すとなんか恥ずかしい。
あと、すごく眠い。眠くてやばい。
5月21日
今日は特に大きな事件のない、平穏な一日だった。こういう日こそ、今の私を形作っている『好き』という感情の成分について、改めて言葉にしておきたいと思う。
私の好きを普遍のものとするために、他者に否定されても私の好きが揺るがないように。
例えば、VTuberの大空スバルさんのことだ
スバルさんは、大きい声で、黒髪短髪という印象を持つ人が多いのではないだろうか。
私はスバルさんが好きだ。
声が大きくて元気に見え、彼女が他のVTuberとコラボしたときに盛り上がるのが好きだ。
ゲーム配信でも、キャラクターの発言や行動に突っ込みをいれるのが好きだ。
一番は、元気なところで、お色気感が少ないところだ。
さらに、私はよくネガティブになる。そういったときに、視聴すると、感受性の強い私は影響を受けて、元気になる。
要はマイナスな思考が、彼女のプラスの雰囲気で中和されるのだ。
だから、たまに見たくなる。
他のVTuberとコラボしたときはさらに彼女の魅力が発揮されている。
お互いがお互いの魅力を引き出していると言っても過言ではない。
今回はスバルさんにのみ焦点を当てて私の思う彼女の面白さを語ろうと思う。
例えば、先日視聴した配信では他のメンバーがボケたり、話を聞いていなかったりした。
それは面白さの要素としては必要なことだろう。
しかし、ボケだけで面白さはなかなか生まれないと思う。突っ込みが必要なのだ。
最後に突っ込みが入るから、話がまとまり、笑いどころを視聴者に伝えることで面白さに繋がると思う。
その最後のまとめをよく行っているのが、スバルさんだ。
つまり
彼女が元気に突っ込みを入れ、ボケを最大まで輝かせるため、面白さに繋がるのだ。
少し話がそれるが、私は彼女の独特な表現も好きd。
何年前の動画かわからないが、彼女は雨が降ったとき「羅生門スカイ」などと表現して、この後よくないことが起きるぞと、
羅生門で雨が不穏さを演出していたことになぞらえた表現なのだろう。
その語彙の引き出しの意外性が面白く、未だに思い出すことができるぐらいには好きな表現の一つだ。
元気をもらい、笑いをもらい、言葉の面白さを知る。こうした「好き」の集積が、今の私を支えている。たとえ今後、私の感性が変化したとしても、この記録を見れば「あの頃の私は、この真っ直ぐな光に救われていたのだ」と思い出すことができるだろうか。
私の好きなことについて考えることができた今日は良い日であった。




