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2026年5月19日 空 の美しさ (文章練習) 

5月19日


今日は空の美しさについて書く。


今日見上げた青い空は美しかった。


多少雲があった。流れていく雲を目で追いかけているだけで、時間がたっており、気づけば、5分以上たっていた。


昨日の銭湯での余韻が残っており、心が落ち着いていたからこそ、空を見上げようと思ったのだろうか。


百万の夜景のようにきらびやかなわけではない。そして、街を一望する絶景のように人の営みを感じられるわけでもない。大きく分けると青と白だけの、とても単純な景色だ。


なぜ、見上げた青空に美しさを感じたのだろうか。


思いついた理由は大きく分けて2つだ。


まず、情報が少ないからというのが一つ。


普段は自然や建物ばかりが目に入っていた。

特にスマホを見る時間が数か月前に比べて減ったとは言えども、それでも0にはならない。


日常の情報に疲れていたのだろうか。


だからこそ、刺激の少ないものに安心をするのかもしれない。


私は軟弱になったのだろうか。


昔よりも、情報の量が増えて、しんどくなってしまったのだろうか。ついていけなくなったのだろうか。


現代は昔よりも遥かに多くの情報に触れていると聞く。


これについていかなければならないのか。


触れなくてもいいときは、極力情報端末には触れたくないものだ。その分のエネルギーをきっと他ごとに使えることだろう。


2つ目の理由は、シンプルなものに美しさを感じる感性を持っているからだろうか。


これは私の趣向が含まれることである。


例えば、ばらばらの色合いの服装よりも寒色や暖色、単色でそろえた服装に美しさを感じる。


それと同じようなものなのだろう。


パワポなどで資料を作る時にシンプルにするように言われたりするのは、このシンプルさの美しさに由来するのだろうか。


現代の情報量の多さと、それについていくことに疲弊していることを実感して、シンプルの良さに気づいた今日は、良い日であったのかもしれない。

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