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2026年5月18日 私は香りが好きであるらしい(銭湯にいった) (文章練習) 

ねむい

5月18日


今日は銭湯でぼんやりと考えていたことについて書く。


今回行ったのは、いろんなお風呂が少しずつある銭湯だ。


前回サウナの良さに気が付いたが、今回は行かなかった。


腰の痛みを、お湯に浸かってやわらげたかったからだ。


銭湯の中で香りのよい湯に浸かっていた。何か特別な名前があったかどうかは思い出せないが。


浸かっているとまぶたが重くなり、眠気を覚えた。なぜ、お風呂に浸かっていると眠気が出てくるのだろうか。


眠い頭で、お湯に浸かりながら考えた。


結論として、思いついた理由はシンプルなものである。


気分が落ち着いたからである。

気分が落ち着き、眠くなったのだと思う。


より細かく述べるのであれば、香りに癒されて、心が落ち着いたからだと思う。


これが、刺激臭であれば落ち着かなかったかもしれない。


無意識のうちに、この匂いは安心できるものだと認識しているのかもしれない。


それに追加して、人は眠る前に体温が変化すると何かで聞いたことがある。

お風呂によって外側から体を温められたことで、眠る時に近い状態になっていたのかもしれない。


話を戻して、香りには人の精神を落ち着ける力があるのだろう。


私も気付かないうちによく紅茶を飲んだり、線香を焚いてその香りにリラックスしているのかもしれない。

そもそも、私は香りが好きだ。先にあげた紅茶や線香だけではない。雨上がりの草の強い匂いや、雨の匂いそのものだって好きである。


匂いは私にとって、生活を充実させるものであり、物を楽しむための手段でもある。

私にとって良い匂いは嗅いでいると安心するのだ。


紅茶や線香を今後はストレス発散に意識して使うのもよいのかもしれない。


使いすぎると慣れてしまい、効能を感じられなくなってしまうかもしれないが。


ところで、当初の目的としていた腰の痛みを和らげることについてだが、お風呂から上がるころにはほとんど感じられない程度にはよくなっていた。


先日のマッサージも良いが、お風呂の力もすごいものだ。


お風呂に入りながら体をいたわり、香りが私に与える影響について考えることができた今日は良い日であった。

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