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2026年5月16日 スケジュール作成 (文章練習) 

5月16日


今日は昨日に引き続き、スケジュールの作成について主に考えた。


昨日までは各作業の時間を把握したいと漫然と考えていた。


しかし、武道教室について調べていた時に気づいたことがある。

5/10の日記で述べていた、「今週の日曜までに冷凍できるおかずを調べる」ことを忘れていた。


昨日の日記で各作業にかかる時間を調べる話をしたが、その前に、やることリストを作るべきであったのだ。


やることリストを作らなかったことでタスクを認識できずに、最低限の行動しか行っていなかった。


結果として、いくつかのことを惰性で行っているうちに時間が無くなり、最近の新しいことに挑戦しないという姿勢に繋がったのかもしれない。


故にまずはリスト作成から始めようと思う。以前にもやることリストをPC上で作ってはいたが今できていないことを考えると、継続できるリスト作りができていなかったのであろう。


そのため、今日はスケジュール作成におけるやることリストの作り方のみを考えた。


まずは、リストの媒体について考えていた。以前のPCのような電子媒体は保存性に優れ、見返す上では利便性が高かった。一方で、すぐに目につきにくい特性があり、毎回見るという習慣を作る前に続かなくなってしまった。

やることを意識し続けることが難しかった。故に一度紙媒体でのリスト化の検討を行おうと思う。


リスト化をするうえで求める条件として考えたのが、「視認しやすく、意識を向けやすいこと」と「これまでの取り組みを見返すことができ、自分のモチベーションにつなげること」の2点である。


以上の条件で思いついたのが、ノート、カレンダー、ルーズリーフの三つの媒体である。


まず、ノートは視認性の面でノートを開くという動作が必要である以上良くないが、保存性には優れる。

次にカレンダー。卓上カレンダーであれば視認性は非常に良いが、記入しづらいし、保存が難しいと思う。

消去法でルーズリーフが一番良いという結論になった。記入がしやすく、クリアファイルに入れて机上に置いておくことで視認性が高まり、ファイリングで保存もしやすい。


これで、記入媒体は決まった。


次はレイアウトだ。


まず記入内容は日付、やること、その日に思い付いたやりたいこと、後で考えることの4点だ。


後の2点については思いついたときに忘れないうちにメモを取れるようにしなければ忘れてしまうと思われるため、メモを持ち歩いたり、スマホにすぐに書き込む必要性がある。


これは手間がかかり、最初から詰め込み過ぎると続かなくなるかもしれない。

故に、まずは「日付」と「やること」の2点に集中したい。


まずは「続けること」を優先したい。


レイアウトについては、ルーズリーフを二つ折りにし2日分使用できるようにする。


その片方の左上に日付、残りの大きな余白にやること、その日に思い付いたやりたいこと、後で考えることを記入する。この時、ルーズリーフの線を無視して大きめに書くことでやること等のインパクトを上げる。


また、毎回ランニング、ストレッチなどと書くことも手間で続かなくなってしまうかもしれない。


故にランニングであれば「ラ」を丸で囲むなどの標記にすることをあらかじめ決めておく。

小学生の時に連絡帳に〇の中に「も」と書いて持ち物を示したのと同じようなイメージである。


今回は毎回見るという習慣を作らなくてもよく、記入の簡易化で面倒臭さによる継続困難を防止しようと思う。


とりあえずは一度これで進めてみようと思う。また問題が出たら対応していく。

もしかしたらまた、続かずに忘れてしまうかもしれないが。


昨日目的を決めたスケジュールの方法について詰めることができた今日は良い日であった。

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