2026年5月15日 時間の使い方(4/16の続き?) (文章練習)
5月15日
今日は計画の立て方についての本を読んだ。
読んだページは「その日にやること、かかる時間を把握し、その日のうちに終わる予定を立てる」という内容である。
これについては4/15の日記で触れていた。
過去に時間管理の重要性に気づいていたはずであるのにできなくなっていた。
何故だろうか。
私自身はこの日記でも触れていたように、3月の終わりから4月の初めにかけては、スケジュールを作って行動を行おうとしていた。
4月からは予定を立てることなく行動することが増えていた。
予定を立てずとも、一日の内容がそれなりに充実したものになっていた。
その認識が予定を立てなくなったことの要因であろう。
平日はこの日記を投稿し、ランニングに出かけ、読書をして雑事をこなしていると一日が終わる。
気づけば、それだけで一日が終わってしまうのだ。
3月の私はどこかに出かけた後に日記を投稿して、ランニングに行くことなどはしなかった。
故にこそできることが増えたと、そこで満足してしまっていた。
確かに以前より行動量は増えた。
しかし、それらは既に習慣化された行動でもあり、「新しい経験を積む」という当初の目的とは少しずれているのかもしれない。
自分が何をやりたいのかすら理解できていない。
ただ、漫然と新しい経験を積みたいと願うだけではだめだったのであろうか。
新しいことに挑戦するにしても何がしたいのか見えておらず、新しいことをしようとするモチベーションに繋がらないのだろう。
目的が曖昧なままでは、時間を作る理由も弱くなってしまう。だからまずは、自分がやりたいことを具体化する必要があると思った。
そこで、私のやりたいことについて思い返してみると少し前にウクレレと何かしらの武道を行いたいと思っていたことを思い出した。
武道はまだよいとして、ウクレレは楽器などの一式をそろえるのに数万かかるらしい。
そうすると、始めやすさでいえば武道の方が勝るといえる(詳しく調べていないのでそうではないかもしれないが)。
故に武道の方で考えてみようと思う。
週に1回帰宅後に習いに行くとすると、最低でも1日は時間を作る必要がある。
まずはそのために時間を作ることから始めてみよう。そのために各、作業にどれくらいかかるかを知り、予定を立てようと思う。このことは4/15に同様のことを書いていたが。
今回は目的をもって行う。
差しあたっては明日に道場をピックアップしておき、電話をかけるところまでは行いたい。
今回は時間を意識した行動を行い、自分の為に時間を確保できるようになりたい。
当然、肉体作りや表情に対する意識は継続したままで。
ちょうど1か月ほど前に宣言したことができなくなっていることに気づいた。
それに対して目的を持つことの重要性に気づいた今日は良い日であった。




