2026年5月12日 朝の思考 (文章練習)
5月12日
朝考えていたことをメモとして残していたので、その内容をブラッシュアップしてここで述べようと思う。
昨日はここ(小説家になろう)に日記を投稿したあと、
次の日の手間の掛かるランチのおかずを準備した。
ランチのおかずを準備した後、まだ寝るまでの時間があった。具体的には1時間程度の隙間時間が残っていた。
本当はその後にもやりたいと思っていたことがあった。具体的には懸賞の応募だ。
でもできなかった。きっとランチを作ることに満足してしまったのだろう。
寝るまでの1時間をだらだらと寝る準備で過ごしてしまった。
きっと、てきぱきと準備を行うことができれば十分懸賞の応募ができていたことだろう。
思い返すと、「やらなきゃな」とつぶやきながら
「昨日は今それを始めると、中途半端な状態で寝なくてはいけなくなってしまう。」
「区切りのいいところまで行うと寝る時間が遅くなってしまうかもしれない」
などと考えていたことを思い出した。
今思えば特段中途半端に終わっても問題のない内容ではあった。
問題があるとすれば、中途半端なところで終えた場合、次の日に同じ作業を繰り返すことになる点だろうか。
その“二度手間”に面倒くささを感じているのかもしれない。
作業の重複自体は問題はあるのだろうか。
確かに同じことをやるのは無駄だ。自分の限られたリソースの無駄遣いかもしれない。
だが、やったことは0にはならないと思う。
仮に前日と同じ内容を書こうとしても、一度考えたことは頭に残っているはずだ。
むしろ、考えを整理し直すことで、より精度が上がるのかもしれない。
また、やらない理由を探して逃げようとしていたのだろう。
私の弱いところがまた出たのかもしれない。
私の弱いところが出るのはもう仕方がないことではあるのだろう。
こういった振り返りでそれを認識することに意味があるように感じてしまった。
自分の直したいところを見つめ、それを仕方がないと割り切った今日は良い日であったのだろうか。




