2026年5月9日 プライドについて (文章練習)
5月9日
今日は昼の読書で自分のもつプライドについて考えさせられた。
読んだページの内容自体は「プライドよりも優先することがあり、目的を履き違えてはいけない。」という話である。
最近の私はどうであっただろうか。
プライドを持ちそれに囚われていると思う。
少しだけ自分に自信を持ち始めたのだろう。
最近は自分の中でできることが増えてきて、新しいことにも挑戦してきた。
人間関係も何とかやれているという自負があったのだろう。
そういった小さな成功体験の積み重ねが自信になり、いつのまにか驕りへ変わっていたのだと思う。
正直、調子に乗っていると言っても過言ではない。
その結果、本来全力を尽くすべき場面で努力を出し切れなかったことがあった。
当然の話、自信は大事だ。自分の芯に繋がるとさえ思っている。
だが、自信を持ち始めたからといって調子に乗っていい理由にはならない。
少しうまくいっただけで得意げになっている自分がいることを自覚した。これは良くない。
5月3日の日記でGACKTの本の内容を引用した
「あいつは期待を上回った結果を出す。そう相手に思わせて努力し続ける」。
これの努力ができなくなってしまうし、結果も出なくなる。
私は自分を魅力的な人間にしたいと思っていたはずだ。
だから5月の初めに肉体作りと感情表現を頑張りたいと宣言したのだ。
振り返ると、肉体作りと、感情の表現は現在も続けている途中ではある。
だが、終始笑顔で挑んだことは一つ結果が出た。具体的な話は伏せるが褒められもした。
きっと私は、そこで結果に慢心してしまったのだろう。
プライドに囚われて、努力を怠る姿は少なくとも私の思う美しさではない。
私の願うあり方としては、「理想を求めて頑張り続けたい。」これに尽きる。
故に再びここで述べよう
意識してやろう。迷ったら動け私。
自分のプライドが肥大化していることに気づき、自分の理想との乖離を修正しようと思えた今日は良い日であった。
参考文献:GACKT 著「GACKTの勝ち方」




