2026年5月10日 サンドイッチ弁当はダメでした。 (文章練習)
ねむい
5月10日
今日はお弁当の話をしよう。
4月の日記では、サンドイッチが費用対効果として優れているという結論に至った。
しかし今日、ある問題点に気がついた。
このままでは米を消費しきれず、ダメにしてしまう恐れがある
私の食生活は基本的に固定化されている。
そのため、特定の食材ばかりを消費してしまい、米を使う機会が減ってしまう。
このままでは米が余ってしまうため、意識して消費する必要がある。
とはいえ、おかずを考えるのは面倒だ。
その時間を別のことに使いたいと思ってしまう。
もちろん、いろいろ作ることは経験になり、自己成長という意味ではメリットもあるだろう。
そう考え、今日は米を炊いて冷凍庫に保存する作業を行った。
明日の昼をどうするか考えた結果、卵焼きと、野菜を味噌ベースのタレで炒めたもの、そして貰い物のおいしい漬物を持っていくことにした。
明日の朝は米を解凍し、おかずを電子レンジで温め、漬物と一緒に乗せるだけだ。
「だけだ」と書いたが、実際にはサンドイッチとは雲泥の差だ。工程が多く、洗う食器も増える。
サンドイッチはフライパン一つで完結する。
4月にも書いたが、洗う皿は一つもない。
使う調味料も基本的にマヨネーズだけで、今回のように味噌・マヨネーズ・酒を茶碗で混ぜる必要もない。
野菜はまとめてカットして冷凍保存する必要があるが、サンドイッチなら個包装のスライスチーズやハムを取り出すだけで済む。
加熱時も、炒め物は火の入りを均一にするために箸で動かす必要があるが、サンドイッチはフライ返しでひっくり返すだけだ。
こうしてまとめると、サンドイッチがいかに単調で簡単かがよくわかる。
正直、サンドイッチなら前日の夜に準備しなくても、朝に焼きながら支度ができる。
要は、米を使う弁当は手間が多く、めんどくさい。これに尽きる。
ここまで「嫌だ嫌だ、面倒くさい」と書いてきたが、米は消費しなければいけない。
もっと手軽な方法を考えるべきだろう。
まず、金額を度外視して手軽さだけで考えると、冷凍食品が最初に浮かんだ。
しかし、コストと冷凍庫の容量を考えると現実的ではないため、この案は棄却せざるを得ない。
次に、おかずをまとめて作って冷凍しておく、あるいは焼くだけの状態にしておくという案が現実的だろう。
問題はレシピと体力である。
レシピはこの後に調べればよいが、焼くだけの状態にしたり、まとめて作ることにも体力は必要だ。
帰宅してからこれを行うとすると肉体的な疲労はおそらく問題はないが、気力を削られる感覚がある。
とりあえず、今週の分はある程度材料は購入してあり、ある程度の手間はかかるが構想は考えてあるので置いておくが、来週の分は日曜までに何かしら調べて作れるように準備を行いたい。来週の日曜の日記はこの報告になると思う。
自分の感じている面倒くささの深掘りを行い、来週までの短期的な目標を見出すことができた今日は良い日であった。




