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2026年5月6日 体調が崩れかけた? (文章練習) 

基本的に、タイトルは本文を全部書いてから付けています。

5月6日


今の私の体調が悪化しつつあることを自覚しながらこの日記を書き始めた。


白状すると、書くことが無く思いついたままに入力を始めている。とりあえず、体調について書き始めようと思う。


季節の変わり目で寒暖差の激しいこの時期は体調を崩しやすいのだろうか、頭痛と悪寒を覚える。


久しぶりの感覚だ。


風邪を引きかけているのだろう。


寒暖差以外で、体調が崩れかけた理由に心当たりがある。


朝のルーティンだ。今日もいつものように朝少し早く起きて窓を全開にして換気を行いながら本を読んでいた。


普段であれば朝の心地のよい空気を部屋に取り込みながら、1日を始められるのだが今日はそうはならなかった。


寒くてもいつもやっているからと痩せ我慢をしてしまった。


正直、冷たい空気は、朝のぼんやりとした私の頭を目覚めさせ、読書にも集中させる要素となった。



読書に集中することができて充足感すら感じていたのだろう。


結果としてこの有様であるが。


今もたいして頭が回っていない。


いや、今書いていると、書く前に感じていた頭痛もなくなり、寒気も感じない。

気のせいに過ぎなかったのだろうか。


温かいコーヒーを飲んだことで、体が内側から温められたのだろうか。


それとも、体調が悪いからとやることから逃げようとして「私は体調が悪い」と暗示を自身にかけていたのだろうか。


体調が悪くないのであれば、この後軽く走りに行こうと思う。


何かの弾みに休んでしまえば今後も惰性で休んでしまい、続かなくなるだろうから。少しでも走ろう。


ただ、念のため今日は早めに就寝しようと思う。


体調を崩しかけているのか崩しかけていないのか自身ですらよくわからない状態でも日課をつづけるという決断ができた今日は良い日であったのだろうか。

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