2026年5月1日 読書感想文:「GACKTの勝ち方」に学ぶ1 (文章練習)
5月1日
今日も読書の話をしよう。
読んだのはGacktの本だ。
書店をウインドウショッピングしていたら目について、興味を引かれ、即時購入。
おそらく、Gacktというブランド、TVなどで眺めるその堂々とした振る舞いに引かれるものがあり本にも興味を持ったとのだろう。
今日もオノマトペの本などは読んでないが固執しない。
読みたいものを読みたいときに読む方が自分の身になるだろうから。
先日の栄養学の本のように、数十ページ読んだだけだが、いまだに内容は記憶に残っている。
きっとそういうことなのだろう
「好きこそ物の上手なれ」などというように、その時の興味や楽しみに思うものの方が身になるのだろうから。
さて、この本の一番の感想を端的にのべると、「今すぐ行動をしたくなるような、私を鼓舞させる本」である。
私はやらない理由ばかり探してしまう。直近では、前日に昼寝をしていないから、集中できなかったと、集中することから逃げていた。
私の弱さの一端が透けて見えている。
本来なら軽い筋トレをして頭に酸素を入れて眠気を覚ましたり、顔を洗ったりして眠気を飛ばすこともできたと思う。
「自分の欲望のためには辛いことから逃げてはいけない。」
まさに本に書かれていたこの言葉の通りだ。
最近の私はできないことを仕方がないと、自己正当化することによりすぎていたように思う。
もともと、完璧主義で動けなくなっていたことに比べれば、少しは行動できている分まだましであると思うが、これは良くない。
向上心がまだ足りなかった。
「先にやれ」、「傷ついても足を止めるな。」
「死ぬほど努力する。そしてそれを続ける」
今の私には難しい。でもやりたい。
思えば、当たり前に感じられる内容ではある。
今の私にはとても刺さる言葉だ。そして必要な言葉だ。5月のはじめということもあり気を引き締めなければいけないと思った。
できることを増やすために、経験を積んで自分らしさの軸を知るために止まっている時間はないのだろうから。
話はずれるが、読んでいて面白かったのが、
あっさりと性的な表現が出てきたことだ。
そのあっさりしたものになんともいえないものを感じた。
アーティストが性的な表現をすること自体に違和感を感じる。アイドルなどでもそうだが、私はアーティストに対して、どこか過度な偶像視をしていたのかもしれない。その綺麗なものに俗な表現が入り込むことに、戸惑いを感じたのだ。
私のアーティストにたいする固定観念が強く、頭が固いからなのだろうか。
違和感を覚える。
同時に
まだ、思春期が抜けないのだろうかとも思った。
そういうものを、平然と述べてしまうことになんともいえない気まずさを感じる。
私の感受性はまだまだ子供である。
そういった自分の頭の固さや、幼さを知ったことが面白かったと思う。
月初めに自分の気を引き締め、鼓舞することができ、自分の自覚していなかった自分を理解することができた今日は良い日であった。
参考文献:GACKT 著「GACKTの勝ち方」




