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2026年4月30日 起きれない話、ランニングの話 (文章練習) 

4月30日


朝、予定している時間より、30分遅く起きた。


目覚まし時計はセットしており、一度目が覚めた後に2度寝してしまったのだ。


私は基本的に、日に一度は十数分の仮眠を挟む。しかし、昨日は一度も、仮眠を挟まなかった。


昨日の夕方も眠気が強く出ており、あまり物事がうまく進んでいなかったように思う。


きっと一度寝たほうが効率の向上につながったのだろう。


そう思う一方で、そのように眠いから寝てしまうと、体力がつかないのではないのかと考えてしまう。


本体スペックが上がっても、扱うためのバッテリーの容量が少なければ使うことができないのと同じで、

筋トレして筋肉はついても体力がなければ筋肉を使うこともできないのではないだろうか。

それとも、筋肉がつくことで自然と体力もつくのだろうか。


ずっとスポーツ系の部活を行ってきたのに体力がないのは私の無気力さによるものなのだろうか。


筋肉関連でいえば、最近、夜ではなく、朝に走りに行くようにしている。


走っているときに感じるのは「こんなに走れないものなのだろうか」ということである。夜に走る時ほどの速さで、持久力で走ることができないのだ。


朝と夜で何が異なるのだろうか。体を横たえた状態から、着替えて、顔を洗った程度では、体がまだ起きていないのだろうか。夜の一日中動いた後に走るのは、一日をかけて体のストレッチを行った状態になるのだろうか。


AIに聞いたところ、「体の内部の温度。朝はこれが低いため、エンジンの立ち上がりが遅いと言われている。」という返答が返ってきた。


疑問が解消された。


夜に走りに行くのは疲れた頭に酸素が入り、すっきりするのだが、朝に走りに行くのは朝の爽快感のある空気を感じることができるように思う。


それでも私は決まった時間に学校に向かう学生を見ながら、自由な時間を謳歌することに優越感を感じて、気分上々で走るのだ。矮小な優越感ではあるが。


今日も昼寝はしていない。故にもう数時間したら眠くなるのだろう。今日は明日への自己投資として、早めに寝よう。具体的には23時台には布団に入るのだ!


最近夢見が悪く、深夜に起きてしまうこともあるので今日はいい夢が見れることをねがう。


二度寝に落ち込むことなく、朝のランニングで汗をかくことができた今日は良い日であった。

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