2026年4月29日 銭湯に行った (文章練習)
4月29日
今日は銭湯に行った。
2か月ぶりの銭湯だ。昨日の筋トレと、今日の朝のランニングの疲れをとると同時に、自身の気分転換を兼ねたものだ。
結論としては「やはり、お風呂屋さんはいい。」の一言に尽きる。
私がよく行く銭湯は泡風呂や電気風呂などたくさんのお風呂があるところだ。
普段味わうことのない刺激に身をゆだねるのが心地いい。
他にも、水音を聞きながら、ぼーっと贅沢に時間を過ごすのも好きなのだ。
そういったことで私の心は豊かになる。
正直定期券を買うか迷うほどだ。
銭湯が好きな私ではあるが、サウナは苦手だ。熱いのはいい。しかし、熱の影響で呼吸できなくなってしまうのが、苦手だ。まともに息が吸えず、溺れたような気分になる。
しかし、今日はそんなサウナに再度挑戦してみることにした。
最近、いろんなことに挑戦してみたいという心境になっているからだろうか。
結果としてはやはり、呼吸が困難になった。しかし、周りを見渡してみると、口元をタオルで覆っている様子が目に入った。イメージとしては防災訓練でハンカチを口元に当てている感じである。
それを見て、少しでも呼吸がしやすくなればと私も真似をしてみた。そうすると呼吸がずっと楽になった。
そこでサウナ室での作法の理解を得た。
呼吸さえできれば、苦しさよりも、じんわりとした温かさが勝つ。
しばらくして、他の人がやっているように、掛け湯をして、水風呂に足を付けた。身の引き締まるような寒さに、足を引きこめそうになった。しかし、少しすると、熱が引いていく心地よさがここにもあった。
それを理解してから繰り返すこと2度、サウナの中で、やらなければならないこと、この後はどうするのか思考がまとまりやすくなっていることに気づいた。
正直、サウナはなんとなく体がよいなどと耳にしていただけのものであった。
今もどのようにいいのかは理解していない。それでも、今日の大剣を通して、心が落ち着き、思考が少しだけクリアになることを体感した。きっとそれもメリットの一つなのだろう。
湯船に入り、最近の疲れを落とすことでリラックスをし、あまりよくわかっていなかったサウナの良さに気づいた今日は良い日であった。




