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2026年4月24日 読書感想文(ぽじー) (文章練習) 

4月24日


今日は食生活を振り返ってみようと思う。


経緯としては、今日少しだけ栄養学の本を読んだ。ちょっと前の日記で時間の使い方か、オノマトペの本を読むと言っていたのに、早速言行不一致(げんこうふいっち)を晒してしまった。


最初はオノマトペの本を開いていたのだが、内容が思ったより重くて、疲労した頭では理解するのが難しかった。代わりに開いたのが栄養学の本だ。以前買って、読まずに放置して、オブジェ化していたのだ。


最初の数ページを読むと、三大栄養素の話から始まり、五大栄養素の話になった。読み進めると糖質中心の食生活はアルツハイマー型認知症に繋がったり、ワンパターンメニューは栄養バランスを崩し、老化を早めてしまう話まで読んだ。


最初の方は、小学生や中学生の頃に聞いたような話で頭にするする入ってきた。入ってきたというより思い出したという表現の方が適しているかもしれないが。


特に考えさせられたのが、糖質によるアルツハイマーの話と、ワンパターンメニューの話だ。


前者は脳内にたまるアミロイドβがアルツハイマーの原因であり、糖質を取り過ぎると、別の物質が生み出されて、アミロイドβを分解するためのリソースを奪ってしまうというものだ。


私は高校の頃から、エナジードリンクを愛飲してきた。糖質たっぷりのエナジードリンクをだ。

集中力を上げてたくさん記憶した、考えたりしようとしていたが総合的には、ものを忘れる方向に向かっていたのかもしれない。そう思うと本末転倒なことをしてきたようで、なんだか自分のしてきたことが無駄だったようで、忸怩(じくじ)たる思いに駆られ、羞恥心を覚えた。


後者の単調な食生活は栄養バランスを崩して、老化を早めるという内容については、正直、バランスのいいメニューであれば同じメニューでもいいのではないかと思った。要は、栄養バランスの偏りさえなければいいのだから。


私は毎夜、同じ食事をしている。


具体的には、エリンギ、しめじ、もやし、キャベツ、豚肉(値段により鶏肉にもなる)をカットして、一食分にラップで個包装して冷凍保存。それを冷凍うどん、溶き卵とゆでる。それにプラスして、納豆に、付属のたれとごま油を入れたものと、野菜ジュース(成分表示的には糖類は不使用のもの)を飲んでいる。


正直、栄養バランスは満たせていると自負している。


帰宅してから、の調理によるエネルギー消費を考えても、無理なく続けられると確信できる内容だ。


栄養士?とかの資格を持っているわけではないので専門家の視点では不十分な点があるのかもしれないが。


それでも自分からしたら栄養を考えた食生活というのは行うことができている。


結局の話、単調な食生活より、毎食変えたほうが、栄養もいろんなものが摂取できるというだけの話であり、ワンパターンメニューが悪いというわけではないように思った。


今後機会があれば、栄養学の本を読みたいと思う。


エナドリの危うさに気づき、自身の食生活を振り返ることができた今日は良い日であった。

参考文献:則岡孝子 監修( 知らないと危ない 栄養学 最新の話)

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