2026年4月22日 瞑想 (文章練習)
今日からエピソードタイトルの「日記」は省きます。
以後も日記で文章練習であることには変わりません。
4月22日
今日はこれを書く前に瞑想をした。
正しい瞑想の姿勢かはわからないが、幼少の頃、お寺につれていかれて行っていた方法をたまに行っている。
薫◯堂で購入した私の持ってるなかで少し高い線香に火をつけて。
床に座り、座禅を組むのはしんどかったので胡坐。
手で定印(親指と人差し指で楕円を作るような形)を作り、胡坐の足の上に置いた。
4月に入って、はじめての瞑想だ。
頭を過るのは今日の振る舞いは悪いものではなかったか、今日は何かいいことはあったか、この後何を日記に書こうかの3点である。
つまりは、1日の振り返り及び、その内容をどうやって日記に書こうかというものだ。
最近は自己反省のネガティブ系の話が多かったので、今日はポジティブまたは、ネガティブではないことのみを書こうと思う。
ここで書いたことが私の気持ちとして固まってしまい、私を構成することになるかもしれないと考えたから。ネガティブで自分を省みるのも必要であると思うが、ポジティブも大事である。要はバランスが大切であり、今日はポジティブのターンであるだけの話し。
瞑想中に思い出したのはまず、朝の日の光の暖かさだ。
朝起きて窓の前でストレッチを行うが、部屋の空気に反してとても暖かかったことを思い出していた。
最近はあわただしく1日を過ごしていたことに気付き、今度少し遠いが緑地公園で日光浴をするのもいいかもしれないと思った。
日記に書けることで今日を思い返すと意外に少なく、日々をなにも考えずに生きているのか、今の日常が何気ないものになり過ぎてなにも感じなくなったのだろうか。
ますます、新しいことを始めたいと思う気持ちが高まった。
このままだと、日常に埋もれて1日を振り返ってもなにもなかったと、なにも感じなかったとなってしまうだろう
さすがにそれは退屈すぎる。
線香の香りに心を落ち着けながら1日を振り返り、向上心を高めることができた今日はよい日であった。




