2026年4月21日 日記(書き始めて1か月、日記という名の振り返り- ) (文章練習)
4月21日
この日記を書き始めてちょうど今日で1か月だ。まずは作品のあらすじの所でも恐れていた3日坊主にはならずにここまで毎日続けることができた。
一方で「公開していることで丁寧に書こうと意識したい」と書いていたことについては達成できたのだろうかと疑問に思った。これの本質は誰かが読んでも伝わる文章を書くということであると考えた(当時の目標設定があいまいであったかもしれない)。
最近は書く内容を迷うことはあるが、書き方に悩むことはなくなった。以前より完璧を求め過ぎなくなったというのが一つの要因であると思う。
しかし、相手に伝える工夫はできていたのだろうか。
自分にはわかりやすく、自分に伝えるハードルは下がってきたように思う。
一方で、相手に伝えることまで意識ができていなかったように思う。
特に最近は自身の語彙を増やすために、熟語やことわざを調べて使用している。それは私の為にはなっている。一方で相手に伝える工夫とは真逆であるように思う。
要は語彙を増やす努力と、相手に伝える工夫が相反しているように感じるということだ。
例えば以前に「正直専門的な話が多くて何を言っているのか分からず隔靴掻痒の思いであった。(4月10日の日記より)」などと記述したが、私が何も調べずに読んだ場合、まず熟語の読み方がわからない。そして熟語の意味もわからないだろう。前後の文脈から意味を推測するのがやっとになるだろう。
以上のような点で工夫ができていなかった。
仮に工夫した書き方にするのであれば「正直専門的な話が多くて何を言っているのか分からず、まさに隔靴掻痒であり、説明が分かりにくく、理解に繋がりにくかった。」などと読みとその意味を補足させるべきではないだろうか
おそらくまだ、工夫ができる点があるのだろう。
ここで話が変わるが、今日も近所の喫茶店で30分程コーヒーを飲みながら本を読んでいた。読んでいたのは時間の使い方の本だ。
今日読んだ項目を一言で表すと、
「新しいことを自分から探して行い、指示待ち人間になるのはやめましょう。」
ということである。
これを読みながら最近の私は今のランニングや読書などで満足していて、新しいことをやろうとしたか、新たな目標をもってそのために行動できているかを考えた。
先日のオ〇ルマイトの名言を引用して、私は向上心を持って、行動したいといった旨を述べていたが、早くもその決意を忘れそうになっている。レポートの作成でチェックリストを作成して、少しずつできていることに満足していた。
それを認識した時、また忘れてしまうかもしれないが、新しいことを始めたいと思った。
その本の著者は自身が資格の勉強を始めたということを述べていた。それに感化された私はスイッチが入ったようにすぐ喫茶店で会計を済ませた。そのまま直帰してランニングウェアに着替え、boo〇 offに走った。幸い、閉店の30分前に到着することができた。
店内を歩いていると、オノマトペに関連したタイトルの本を見つけた。私自身が最近、語彙を増やすことを意識しており、その上でYoutu〇eで見たカードアニメの主人公が使っているデッキテーマがオノマトペであったことことを思い出したことで関心を持ち、購入した。
この本で、伝わりやすい表現を学べればいいと思う。
また、今後は今読んでいる本と、オノマトペの本の2冊を並行して読みたいと思う。
1か月日記を続けることができたことに、成長を感じ、そのうえで新しいことを始めるきっかけになった今日は良い日であった。




