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2026年4月20日 日記(弁当を作った) (文章練習) 

4月20日


今日と明日は昼を用意しなければならない。買ってもいいが、少しでも安いものを食べたいと思ってしまった私は今日と明日の弁当を作ることにした。


今日作ったのはサンドイッチだ。


それほど手の込んだものではない。

まず、玉子焼き用のフライパンでハムを焼き、そこに卵を流し込む。卵が固まり始めたら食パンをのせ、卵ごとひっくり返してパンの面に焼き色をつける。


次に、上に来たハムにマヨネーズをかけ、チーズをのせる。その上にもう一枚の食パンを重ね、全体をひっくり返して最後にのせたパンにも焼き目をつける。


最後にラップで包めば完成だ。


座学しかしてなかった私には適量で適度な手間であった。焼き色を付けている間に朝食の用意などができたのだから。


まさに、案ずるより産むが易しで、思ったよりも簡易的な調理であった。


イイ感じにできたことで一時的な高揚感に駆られた私は、夕食後に明日の分の弁当も作った。

明日は冷凍しておいたご飯を朝に電子レンジで温めて、今日作った野菜炒めと、卵焼きを冷蔵保存したものを上に乗せて少し温め直して終わりにしようと思っている。


しかし、明日の分の弁当は手間が多い。継続は力なりというがこのような手間が多い調理法では継続困難である。


今日持参したサンドイッチは基本的にフライパンに具材を置いて放置、たまにひっくり返すだけでよかった。


多分栄養を考えるとおかずを作る後者の弁当が体にはいいのだろうが、ご飯派の弁当はおかずを揃えるための工数がかさむ。正直、めんどくさい。


次に弁当を作る時はサンドイッチにしようと思った。費用対効果が見合っている。


幼少の頃は、親がよく私に弁当を作ってくれていた。その時は基本ご飯と、おかず数品であった。


よくこんなめんどくさいことを朝早く起きて私にしてくれたものだ。


なんやかんやあったが親の献身さを痛感した。


n=2という僅かな試行回数ながら、今の私にとって最も楽な解を導き出せた今日は良い日であった。

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